引退を発表したフィギュアスケートの町田樹選手

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ソチオリンピックでは5位入賞。
2014年3月の世界選手権では2位となり、羽生結弦との日本人ワンツーフィニッシュを達成しました。

突然の引退を発表

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全日本選手権終了後に突然の引退を発表しました。

そんな町田樹選手の母が話題になっています

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町田樹選手をずっと支えてきた母親の弥生さんです。
実は息子を想う愛情が凄いんです!

少しでも練習を長くとるために

町田が、中学1年の時だ。一家はJR広島駅近くの広島市安芸郡府中町に住んでいた。同市東区のリンクには車の往復で約40分かかった。通える距離だが近くではない。弥生さんは「少しでも練習を長くとるために」。練習時間を30分増やすため、リンクまで5分の場所に一家で引っ越した。

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フィギュアスケートの練習をする町田樹選手を想っての引っ越しです。

最高の演技ができるようにするための母のサポート

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最高の演技をするために、少しでも多くの時間を練習にまわせるようにする母親の想いがよく分かります。

バランスがいい食事を取らせるため新幹線通学

寮生活か、新幹線通学か。弥生さんは成長期の息子にバランスがいい食事を取らせるため、新幹線通学を選択。「目の届く範囲で食事を作ってあげたかった」というが、1カ月の定期券代は8万5000円。毎朝5時起きで朝食を作り、6時に送り出した。

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母とのたくさんの思い出

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新幹線通学をしたことも思い出の1つなんでしょうね。

6年間の散歩の日課

大学に進学して息子が実家を離れてから日課がある。夕暮れ時、広島市内の太田川河川敷を40分かけて散歩する。道ばたにある小さなお地蔵さまに「樹がけがしませんように」と祈る。「1回お願いして、次の日にしないと、けがをするような気になっちゃって」。もう6年続けている。

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町田樹選手を想っての毎日の散歩。
息子のことを常に想っています。

町田樹選手の笑顔の裏側

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町田樹選手が最高の演技をしてこられた裏側には、母親の祈りがあるのかもしれませんね。

小学校の6年間は半そで半ズボン

弥生さんの子育ては“体育会系”ともいえる厳しさだったようだ。小学校の6年間は半そで半ズボンで育て、起床は午前6時。母子揃って1~2kmの早朝ランニングに出かけることが日課だったという。

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スパルタなエピソードもあります。

昔は引っぱたかれながらやっていました

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当時、縄跳びが上手な子には松戸市から『特級賞』がもらえると知って、練習を決行。小学3年のときに前飛び3千回、後ろ飛び1千回、二重飛び100回を連続で成功させ、賞も取ったそうです。

樹、お母さんはさみしい!

お母さんとの素敵なエピソードがたくさんです。

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