都会だと特に出くわすことの多い満員電車。通勤ラッシュという言葉があるようにギュウギュウで電車に乗って朝通勤するだけで毎日ヘトヘト…なんて方もいるでしょう。確かに大変です。ですが、1つの優しさ1つの気づきで状況が改善されると考えたことはありませんか?……ここで1つ視点を変えてみましょう。

 電車が来たとします。アナタはどこに立ちますか? たまに見かけますが「出やすいから」という理由で(他の理由もあるかもしれませんが)ドア付近に滑り込む人がいます。これは自分だけのことしか考えていません。その後、出る人入る人はドアが塞がれぶつかりながら電車に入ったり出たりすることになります。これってお互い不快な気持ちになりませんか?駅員さんは「奥に詰めて下さい!」と言ってるのだから従ってみてはどうでしょう?

何を言いたいのか。

あなたもまわりの人も不快な気持ちにならない為にすること

 これにつきると思うのです。よくイライラしてる人を見かけますが、あなたがまわりをよく見て気づくことができれば状況は改善されることがあるのです。例えば細い道で自転車を出そうとする人と出くわすことがありますが、こちらが歩いているにも関わらずまわりを見ずグイッと出す人がいますが…。一度まわりをよく見て人を通すゆとりを持ってほしいなと思います。

 道を歩いていてもそうです。急に立ち止まる人やすれ違い様急に曲がってくる人がいます。こちらが止まらないといけなくなります。正直イラっとくる時があります。一度振り向いて止まったり、エスケープゾーンに逃げるなりすれば相手も自分も不快な思いをせずにすむとは思いませんか?自分が歩いて急にぶつかられると嫌じゃないですか?同じような話で細い歩道を歩いていると、このまま絶対すれ違う人にぶつかるなって時ありませんか?だったら、エスケープゾーンで待って相手を通らす方がお互い気持ち良くないですか?

 よく席をお年寄りに譲らない者がいる!なんて言いますが、中には確信犯の方もいますが、気づかない・気づけない人がほとんどだと思うのです。優先座席なんて利用すべき方々がいるので最初から座らなければいいと思いませんか?どうせ譲るなら最初から空けておくのも良いのでは?どうぞ!って言うのが勇気ないなら最初から座らなければいいんです。

 まわりを見ることは難しいことです。ですが、慣れてしまえば簡単なことです。あなたも【ここで自分がこうすればお互い不快な思いをしなくてすむ】と考えて行動してみませんか?きっと嫌なことが改善されていきますよ。

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