社員、派遣に次ぐ新しい働き方とは

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ホリエモンこと堀江貴文が、メルマガに寄せられた質問に答えるYouTube番組「ホリエモンチャンネル」で見解を述べた。

「労働力もシェアされる時代になる。一つの仕事ではなく、複数の仕事を掛け持ちして時間分割する働き方が当たり前になると思う」

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コワーキングスペース、シェアオフィスも首都圏中心に増えてきている。

今までは、就業規則で副業を禁止し、一つの会社に属して一つの仕事をこなしていくのが当たり前でしたが、その考え方は大きく変わりつつあります。

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ホリエモンは「ダブルワークの方が安定している。一つの会社に勤めていて、クビになったら収入も厳しくなるし、精神的にも厳しくなる」と主張。

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日本では一般的な考え方とされている「正社員志向」ですが、これに対してもホリエモンは「絶対正社員にならない方がいいよ」とバッサリ。

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「正社員・週5勤務」が当たり前の時代じゃない

月火木金の週4日はロフトワークの広報PR兼プランナーとして勤務しながら、彼女はプライベートプロジェクトとして、ギズモード・ジャパンをはじめとしたWEBメディアのライター業を営む石川真弓さん

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週4勤務という働き方は、いち社員として考えると、一種のキャリアに対するリスクヘッジみたいな捉え方ができるのではないかと思います。本業として広報・プランナーのキャリアをきちんと積みつつ、何かあっても個人で稼いでいく能力を、自分で開発していこうという考え方を持っています。

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セルフマネージメントも大切だとおっしゃる通り、自身のスキルも磨いていく必要もありまそうですね。

例えば女性の場合だと、出産や育児で一定期間、会社を休まなければいけない時、収入がゼロになるかもしれません。けれど、ライターとして稼ぐ能力があればそれをなんとかカバーできるかもしれない。

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ノマドワーカーの代名詞とも言える安藤美冬さん

「ノマドワーカー」という働き方をご存知だろうか。働く場所を限定せず、パソコンや携帯端末を片手に『ノマド=(遊牧民)』のように街中のカフェや無線LANを完備したスペースを渡り歩いて仕事をこなす人たちのことをそう呼ぶ。安藤美冬は2年前に大手出版社を辞め、ノマドワーカーになった。営業はしたくない。スーツを着たくない。ツイッターやブログで自らの働き方、やりたいことを発信するうちに、人々はなぜか彼女に魅了されていく。「仕事を下さいと言ったらその時点で上下関係が生まれるから(言わない)」と言い切る安藤。

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