動物の感動するストーリーは尽きません・・・。
これほどまでに献身的で無償の愛をささげる犬がいるでしょうか?

yutubeで再生10万回を超えた、ブラジルの犬リリカ♀の話に世界中が感動です!

ブラジルのサンパウロに住む♀犬のリリカ。
リリカは3年間もの間、人間にもらった自分の餌を、お腹を空かしている他の動物たちのために毎日毎晩、、、雨の日も風の日も欠かさずに往復6.5㌔の道のりを運び続けています。

誰に命令されたわけでもなく、自分の意志で運び続けているのです。

5年前、誰かに捨てられ廃品置き場に住み着く。

リリカは、ブラジル、サンカルロスの廃品置場で暮らしている。廃品置場の所有者の話によると、5年前、誰かに捨てられ、それ以来ずっとここに住み着いたそうだ。

そして3年前、ルチア・ヘレナ・ド・スーザさんの自宅近くをうろちょろしていた。食べ物を求めてさまよっていたのかもしれない。

出典 http://karapaia.livedoor.biz

スーザンさんとリリカの出会い

スーザさんは身寄りのない動物たちを保護し、13匹の犬と30匹の猫の面倒をみている動物好きな女性。

ある日、スーザンさんはリリカを見つけた。
痩せ細ったリリカに餌を与え、その様子をしばらく見ていた。

しかし、なぜかリリカは、与えられた食べ物を全部食べなかったのだ。
残した餌をジーっと見つめ、スーザさんを見つめたという。

「もっと食べていいよ。」と促しても食べようとはしなかった。そこで残りの食べ物を袋に入れて運べるようにしてやったところ、その袋を口に咥えて帰るようになったという。

リリカはいったいどこに運んでいるの? そこに驚きの事実が!

残りの餌をどこかへ運ぶリリカの行動を不審に思ったスーザンさんは、ある日、リリカの後を追ってみた。

すると、そこは廃品置き場だった・・・。
鶏・ネコ・ラバ・・・色んなペットたちがいたのだ。
リリカの家族もいる。
リリカは、廃品置き場の仲間たちに自分の餌を運んでいたのだった。

雨の日も、風の日も・・・。

以来、毎晩9時半。
スーザンさんはリリカに餌を与え、残りの餌を袋に入れてあげるのが日課となった。

リリカはほとんど口を付けず、袋を加えてそそくさと家路に急ぐ。
仲間の待つ廃品置き場へと・・・。

世界中が感動した動画を再生。

出典 YouTube

お腹が空いていて、目の前にごちそうがあったらすべて完食しませんか?

リリカの脳裏には、いつも仲間がお腹を空かして待っている・・・。という無償の愛があるのでしょう。

どんな時も、仲間を想い決して裏切らない。

私たち人間は、リリカの純粋な心を見習わなければなりませんね。

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cocon☆hanna このユーザーの他の記事を見る

キャリアカウンセラーの道を目指し、資格取得後オンラインカウンセラーとしてデヴュー。WEBライターとして活動をはじめ7年になります。人に「読まれる・読ませる」ライターを目指しています☆

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