週刊ビッグコミックスピリッツ連載の美味しんぼで福島での鼻血は被曝という表現が風評被害ではとされている問題の作品福島の真実篇の後半111巻が販売されるにあたって、本人のブログにて以下の発言がされていますが、こちらが問題となっているようです。

「美味しんぼ」第111巻「福島の真実篇 2」が刊行されます。

色々と問題になった件も掲載されています。

お読み下されば、有り難いと思います。



例の 「鼻血問題」に対する私の意見は、本にして来年の一月に発行します。

まずは単行本第110巻と111巻をお読み頂いてから、ご意見を賜りたいと存じます。

一部分だけ読んで、あれこれ言うのは反則でしょう。

出典 http://kariyatetsu.com

要するに買って読んでから文句を言え、買ってないなら文句は受け付けない。
まあ、全部読んでからというのは、私自身もブログやWEB、ニュースなど色々書いている身ですのでわからなくはありませんが、ここまで大きくなってしまった問題でこれはどうなのと思ってしまいますし、これで作品が売れるとは全く思えませんよね・・・。
この騒ぎ事態がすでに収まっているフシもありますし・・・。
喉元すぎればなんとやらで売れないと困るからこのような発言か?と思ってしまいます。

やはりTwitterでは非難殺到・・・。

このように驚きや非難の声がかなり上がっています。

炎上商法という声も・・・

そして、炎上商法という声もこのようにいっぱい・・・

不買運動も・・・?

更には不買を呼びかけたり、自分は買わないという声も多数・・・。

やはり、ちょっと乱暴すぎるせいか余計な批判を受けている気がします。
釈明を出版する本でと言う商法も今の状況ではあまり受け入れられないかと・・・。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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