はじめに

10代といえば思春期真っ盛りで、悩みが一番多い時期なのかもしれません。
そんな10代の子供たちに、ラジオ番組でジャニーズ事務所所属でミュージシャンでもある堂本剛さんが優しく悩みに語りかけているとあるラジオ番組がありました。

とても感動的な内容だったのでご紹介させていただきます。

・今生きているこの時はいつしか過去になる。過去を振り返って未来に進むっていうことはとても大事だし、今だけを見つめていては誰だって苦しくなるのは当たり前ですから。

・昔、自分ってこうしたいって言っていたなあ。今、そこに立てているんだろうか。立てていないからちょっとそこに戻ろうかな。どうすれば戻れるか。その時に食べていたものを食べる。よくその時行っていた場所に行く。(その時聞いていた)音楽を聞く。そうすると、感覚で未来が見えてくるんです。

・一番見つけなければいけないことは、「本当の自分です。」そういうものが見つかれば、ナチュラルに毎日毎日、時を刻んでいけるんじゃないかなと僕は思うんです。

出典 https://www.youtube.com

ラジオの中でこのような名言を堂本剛さんは残しています。深いですよね。10代の子達にこの言葉が心に響いているといいですね。

あまり寝ていなくて10代の頃の記憶が無い

堂本剛さんは、10代でジャニーズ事務所からデビューして、当時は金田一少年の事件簿の金田一一(きんだいちはじめ 主人公)役や、相方の堂本光一さんとのアイドル活動など精力的にこなしていました。そのせいで、睡眠時間などもあまり取れていなくて、当時の記憶があまり無いそうです。

そのような苦労をしてきた人だから、若者の心を掴み、動画の内容のような優しい言葉で悩み相談などに乗ってあげることが出来るのではないでしょうか。

ちなみに、私事で申し訳ないのですが、筆者も高校を中退して高校生の年齢でフルタイムで働いていたので、堂本剛さんの言いたいことがなんとなくわかります。睡眠も、剛さんほどではないけれど、あまり取れていませんでしたしね。

最後に 苦労してきた人はカッコイイ

若い頃の苦労は金を払ってでもしろ、と年寄りはよく言います。
そこまでする必要は無いにしても、苦労してきた人は苦労をしてきていない人よりもやはり人間的な魅力が高いと思います。

堂本剛さんも、苦労を人一倍してきたから、今でも若者のカリスマとして芸能界で生き残れているのではないでしょうか。

これからは無理をせずに、芸能活動を頑張って欲しいな、と筆者は思います。(ちなみに筆者は堂本剛さんのファンで、たまに剛さんの服装を意識して奇抜なファッションをしたりします 笑)

(文/だいちゃん(∀))

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