年上の方、特にお年寄りなどは若者にとって人生の先輩である為、本来ならば若者の見本にならないといけない存在なはずです。

しかし少子高齢化に伴い、人口に対する割合が若者に比べてお年寄りのパイが増えると、必然と「頭のおかしな年寄り」が目立ってしまいます。そういったお年寄りが増えた、というよりは数が増えた為に目立つようになっただけだと思います。

そういった社会を取り巻く状況もあってか、このような事件が起きました。

都内の家電量販店ではこんな事例があった。孫に野球ゲームを買い与えた高齢男性。ところが孫はうまく操作できず、友達にホームランを次々打たれてしまって、見ていられないほどかわいそうだ、という“クレーム”を入れてきた。

 初めは若い店員が対応していたが、埒が明かずフロアのリーダーにバトンタッチ。そうした理由では返品もできないし対応もできないというと、「そういうことじゃない。仕事とはどういうものか知っているか。君たちは若いからわからないかもしれないが、サービス業とは、客の気持ちに寄り添ってどうすればいいかを考えるものだ」と説教になり、それは延々と続いた。

出典 http://www.news-postseven.com

テメーの孫がただ単にゲームが下手くそなだけだろうが。

ゲームの世界も弱肉強食。友達の間だろうと下手くそは嫌な思いをしなければならないものなんだ。嫌ならゲームなんかするな。それか、もっと上達する為に練習しろ。それはゲームだろうとスポーツだろうと勉強だろうと一緒だろ。だいたい、ゲームで負けているごときで見ていられないくらい可哀想などと思っていたら、その孫が病気になったりイジメにあったりしたら、逃げ出すんじゃないか?そういう時こそ冷静でいなければならないのが祖父母の役目じゃないのか?

というのが筆者の感想です。

訳の分からないクレームを入れているくせに、自分はクレーマーじゃない。と主張して話の筋と全く違う内容を持ち出し、理論の破綻した会話をしだす。お年寄りだから多少は多めに見るとしても、限度というものがある。

確かに、資本主義の社会では金を出しているほうが多少立場が上になってします。もっとも、お客様は神様、という考えは日本だけらしいですが。

だからといって、より良いサービスを受ける為には客側にもそれ相応の対応が求められるというもの。訳の分からないクレームを入れるような人間にまともなサービスを提供しようと思えるか?普通は思わないだろう。

このようなクレームを入れるようなお年寄り、いや、お年寄りじゃなくともモンスタークレーマーは年々増えているように思います。

社会情勢が荒れているからストレスが溜まっているのも分かる。でも、そういう時にこそ本当の人間性が現れるというもの。

クレーマーどもは何でもかんでも文句垂れてんじゃねえよ。

(文/だいちゃん(∀))

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