出典シノヅカヨーコ

柿はトロトロよりもシャリシャリ派、ライターのシノヅカヨーコです。
ビタミンCが豊富で、抗酸化作用を持つポリフェノールがブドウの五倍も含まれている、美容にも嬉しい「柿」。
値段もお手頃価格になってきましたが、そのまま食べるのも飽きてきちゃって…そんな方に朗報です。
柿って焼いて食べると、まるで違う食べ物のように変身するんですよ。
というわけで、今回は新食感スイーツ「柿のグリル」をご紹介します。

グリルに入れたらあとは待つだけ…「柿のグリル」

①柿を切ってグリルに並べます

出典シノヅカヨーコ

よく洗った柿を割って、ヘタの部分だけ削いだらグリルへ。
グリルが面倒な方は、トースターでも構いません。
面倒なので、皮も剝きません。

②弱火でじっくりと焼きます

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弱火でじっくりと焼きます。
皮の周りが焦げて、ふつふつと汁が溢れてきたら食べごろです。
火の勢いが強いと、生焼けのうえ、表面だけがパッサパサになるのでご注意を。
トースター派の方は、アルミホイルに包むか被せて焼くのがコツです。

③できあがりがコチラです

出典シノヅカヨーコ

完成品がコチラ。
弱火でじっくり20分。
我が家は両面グリルではないので、途中一度ひっくり返し、さらに5分焼きました。

出典シノヅカヨーコ

さっそく食べてみました。
生のままいただくよりも格段に甘く、ホクホクとした食感は、どこかサツマイモに似ています。
焼き目はほどよく香ばしく、なぜか焼き芋のような味がします。
今回はシャリシャリ食感の富有柿を使いましたが、熟した柿を焼くとまるで焼きバナナのようなトロトロ食感になるので、コチラもオススメです。

いかがでしたか?
今回は時短のため切った柿を使用しましたが、焼きりんごのように丸ごとじっくり焼いても作ることができます。
焼いた柿はバターやチーズとの相性が良く、レーズンバターのような風味になるので意外とお酒ともマッチしますよ。

ぜひつくってみてくださいね!

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家事が嫌いなぐうたら主婦。25年2月生まれのムスメと夫の三人暮らし。 育児、暮らしにまつわるネタを中心にライター業をしています。お酒とチョコレートが大好き。

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