ペナン島滞在も1週間。結構、飽きてきました。笑。観光嫌いの、うちの子どもにとってはいいかもしれません。1日中、遊びに付き合わせられていますので…。

前回、ブログに書いたように、ペナン島は意外にインターナショナル校の歴史が古く、教育先進国のシンガポールからも生徒が来ていたりしてるのに、KL(クアラルンプール)やJB(ジョホールバル)より費用も安く、教育移住が話題のマレーシアにおいて、穴的存在だったので、さっそくいくつかの学校を見てきました。

一昨年来、JBのインター校も見てきているので、そこを見た印象も含めて、ざっくり所感を書いてみます。(マレーシアの教育移住が熱い、という話と、もっと聞きたい、という声をいただきましたので)

■一概に全部がいいとは言えない

当たり前ですが、マレーシアのインターが全部良いとは思えません。今まで、実際に足を運んだのが2都市、5校。請求した資料ベースやネットでのチェック、その他、いろいろな記事チェックも含めて、KL 、JB 、ペナンの学校はざっくり全部チェックしました。

その経験から言うと本当にいいなあ、と思うところは2、3校でしょうか。

基本的には、何を求めているか?によると思います。場合によっては、英語すら満足に学べないのでは?という印象の学校もありました。多国籍といっても、大半がマレー系、というところもありますし、日本人がマジョリティの学校も出てきています。(概して、日本人はハイスピードで増えている様子)

学費も決して安くないところもありますが、高いところは、全体的にしっかりしている印象です。

マレーシアでは歴史的影響で、インターと言っても、イギリス系(カリキュラム)の学校が多いのも特徴です。

ペナンでは、歴史が古いこともあり、伝統があるところもありますし、最近の発展目覚ましいJBは、どこも新しく、(そもそも街自体が、まだ建設中)KLは、新しい学校もあれば、古いのもある、という感じでしょうか。また思っていた以上に人種が多く、欧米系やオーストラリアなどの英語圏だけでなく、南米、アフリカ系などの人もいます。

ちなみに、我が家は、事前に申し込みしていたインターで「10月に入学試験がある」と聞いていたので、シンガポールに滞在して、それなりに準備をしていたのに、直前に「やっぱり小さい子の試験は、年明け2月になりました」と言われたりしました。しかも、全然連絡ないから、こっちから連絡したら、「そう、そう!やっぱり2月になったから…」みたいな感じでした。

ま、全体的に日本みたいにキチッとはしてませんが、一応、マレーシアは教育立国を目指すようです。

■結論としては、十分アリ!

だけれども、結論としては、十分アリかなと思いました。

どうして、アリだと思ったのか?それはインターに何を求めるのか?にもよると思います。
その辺り詳細は以下のリンクをどうぞ。

いずれにせよ、マレーシアのインターや母子留学が話題になるのも納得でした。

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吉田和充 このユーザーの他の記事を見る

吉田和充/東京都出身

クリエイティブコンサルタント/クリエイティブコネクター

得意分野は、食や農、遊び、学び、育ち、子どもといった「人の真ん中」に携わる部分。

経営戦略、広報広告戦略の立案、プロデュースや、商品、新規事業開発、海外進出プロデュースなどの企業や店舗、個人の課題解決をしています。

海外のいろんなところに住んで、世界中で仕事をしたい、という中2的妄想を持つ40代クリエイター。

2015年保育士免許取得(←予定!)
2014年次男誕生に際して1年間の育児休暇を取得。
男子2児の父。

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