夜間でお湯を沸かして、多すぎて捨てるということは皆さん経験あるのではないだろうか?
そんなちょっとお湯を捨てるということに別れを告げる発明がイギリスで生み出されたようです。

Miitoを考案したニルス・チュディが、ケトルのデザイン変更に初めて興味をもったのは、オランダのアイントホーフェン・デザイン・アカデミーの学生のときだったという。

電気ケトルの問題を検討していたチュディ氏は、TED会議でのアジャラルー氏の講演を聞いて、液体を必要な量だけ加熱し、余分な加熱は行わない製品を設計するチャンスがあることに気づいた。

さらに、電気ケトルはヨーロッパ諸国の台所で一般に見られるが、不衛生になることがある。ケトルの形状が複雑で、内側にこびりついた石灰などをスポンジでこすり落とすのが難しいためだ。

Miitoはまだ試作品の段階だが、チュディ氏と、設計パートナーのジャスミン・グレースは、今後の展望として、赤ん坊のために粉ミルクを繰り返し加熱しなければならない親たちや、都会に住んでいて台所のスペースを確保できない人たちにとって、Miitoが役に立つと考えている。

出典 http://wired.jp

この発明に対するネットの反応

確かに日本でもかなり多めに入れて捨てますよね・・・。
我が家でもどうしてもちょっと余ってしまいます。

確かにもったいないな~って思いますよね・・・。

赤ちゃんのミルクができるというのはかなり魅力的ですよね。

実際に見てみましょう。

語るよりも見るほうが早いので見てみましょう。

出典 YouTube

疑問点

確かに気になります。
どのくらいの厚さまで行けるのでしょうか?

ごもっともな指摘ですよね・・・。

他にも安全装置がどうなっているのか?
沸かしっぱなしで忘れてたら全部沸騰してなくなるまで湧き続けるのであればそれはちょっと問題ですよね・・・。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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