ホットココアにホットワイン。寒くなるこれからの季節は、温かいものが欲しくなりますね。ホットなミネラルウォーターも出回る中、こんなものまで温めるの!?と驚くようなものを見つけました。

レンジで温めて食べる、HOTヨーグルト

朝食の定番・グリコの朝食りんごヨーグルトより、温めて食べるタイプのものを発見。
冷たいままでも食べられますが、温めても美味しいとのこと。

こちらが、温めて食べないタイプの朝食りんごヨーグルトです。
シャキシャキしたりんごの食感が特長です。

早速レンジで温めてみた

フタを取って電子レンジへ。

ラップなしで、500w・600wともに40秒温めます。
(70g×3個入りの小さなサイズもありますが、そちらだと加熱時間も30秒と短くなります)

ほんのり温かい、約50℃が食べ頃

レンジから出したばかりのところ。

レンジから取り出すと。。まずカップが温かい。カップ周りの乳成分は固まってますね。

中身もアツアツではなく、ほんのり温まってます。

そして、温まったせいかとろみが減って、いつもよりサラサラとした食感になりました。

ちょっとスパイスが効いた焼きりんご風味で、美味しい

グリコ朝食りんごヨーグルトといえば、シャキシャキした食感のりんごがウリ。HOTヨーグルトのりんごは焼きりんご風味で、とろっとした食感が楽しめます。

ほんのりと温かい程度なので、寒い冬の朝に食べてもお腹に優しそうです。
冬場はお腹を冷やしたくないもの。ちょっと温めて食べるヨーグルトなら、安心して食べられます。

ところでヨーグルトって乳酸菌豊富だったよね。乳酸菌はどうなってるの?

健康を考え、朝食時のヨーグルトを習慣にされている方も多いかと思います。

ヨーグルトといえば乳酸菌。腸内環境の改善をヨーグルトに期待してる方からすると、加熱した時に気になるのは乳酸菌ではないでしょうか。

ヨーグルトを例に挙げると、発酵しやすい温度は40℃前後です。この温度がさらに高くなると、乳酸菌は死滅します。60℃なら30分、100℃以上なら数秒で、乳酸菌は死んでしまうのです。

出典 http://www.danone.co.jp

ほんのり温かい50℃が食べ頃というのは、絶妙な温度設定ですね。

なお60℃以上に温めると、乳酸菌が死んだり乳成分が固まりますが、そのまま食べても差し支えはありません。

寒くなるこれからの季節は、お腹を冷やさないことも大事。
冬の間はほんのり温かいHOTヨーグルトにしてみる。お腹が弱いと自覚してる方は、試してみても。

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とある地方都市在住の暇な人です。おかたいところとばっかり縁があった反動で、すっかりゆるふわ好きになりました。リラックスして楽しめる、そんな情報をお届けしたいと思ってます。

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