ごきげんよう。ブログライターのタカシです。

今もイロイロな自販機はありますが、昔の自販機は「え?こんなもの販売できるんだ?」と言う不思議なものが多かった気がします。そう、「アイデア」と「工夫」がいっぱいでした。そんな昭和の臭いがプンプンする異色な食堂「自販機食堂」を紹介します。

2014年11月15日、群馬県伊勢崎市にオープンしました!

おー!自販機食堂 きれいなので安心して入れますね

レトロな自販機を売りにしてますね

懐かしく、そして哀愁漂う自販機が並ぶ

奥に見えるうどんの自販機。小さい頃に一度だけ食べたことがあります。寒い冬の夜、暖かいモノって、ほんとうにうれしいですよね。真ん中の「トーストサンド」って初めて見ました。コーヒーも一緒に出るのかな?手前の「ホットスナック」は、今でも高速道路のサービスエリアで見かけますね。
昔の自販機なので、千円札や五百円玉が使えないらしい。

自販機食堂の紹介動画

出典 YouTube

この動画で、自販機食堂の雰囲気がよくわかります。

店員が居ないってことは、ゆったりくつろげるってこと

メニューのラインナップからして、朝食にちょうどいいかも。

「売り切れる」ってことは、毎日鮮度には問題ないんですね

売れ残りが自販機にあったらどうしよ・・・と思いますが、自販機食堂は毎日売り切れ続出なようです。

ラーメン。本格的じゃん!

一見、うどんに見えますが、ラーメンだそうです。カップラーメンよりも体が温まりそうです。チャーシュー麺が400円、天ぷらうどんが330円です。

うん!パンも本格派!

朝、ここでこのパンを朝食にくつろげそうです。トーストは250円。

昭和ロマンの気分を味わいたい人は、ぜひ行ってみよう!

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バドミントン、ドラム、カメラを趣味とする一般企業のサラリーマンです。情報発信が大好きで、趣味のこと、生活で役立ったこと、そして経験から学んだことを記事にして、読者に「読んでよかった」と感じてもらえることが、一番の幸せです。

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