気持ちが先走るのはいいが・・・

まさかの衆議院解散が決定しましたが、その解散を発表する最後の最後で、議員達の解散に対するバンザイのタイミングがおかしいと話題になっています。
そして命名されたのが「フライング解散」。
さあ、事件の流れと命名までを見てみましょう。

伊吹衆議院議長、解散詔書を読み上げる前に万歳三唱され、各代議士に詔書を読み上げてから万歳しなさいと注意を促す。

話をいかに議員達が聞いていないか流れを追っていきましょう。
「フライング解散」が命名されるまでの軌跡。

解散儀式のスタートです。

さあ、皆さん準備はいいですか?ここからですよ、ここから。

注:フライング発生。バンザーイ!って、まだ伊吹衆議院議長は解散詔書読み始めた冒頭です!!読み終わってません。

こいつらまだタイミングじゃないだろ・・・と。そりゃこの表情、納得です。

本来はここでバンザイでしょ!やっと読み終えて笑顔が・・・

さあ、動画で実際の「フライング解散」見てみましょう。

出典 YouTube

「フライング解散」への日本国民の反応はこちら。

国民の代表である議員の皆さん。
人の話を聞かない人が、国民の話を聞いてくれるのか不安になるじゃないですか!
といいつつ、おもしろネーミングで解散を命名した国民に幸あれ!

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