昭和の終わり頃、修学旅行などで買う人が多かったペナント。今は観光地のおみやげ屋さんではほとんど見なくなりましたね。かつては、いらないおみやげの一位だったけれど、見なくなるとなんとなく寂しい。

観光地のお土産物屋さんで売ってたペナント

東京日本橋『昭和を語らう。home
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ALCO』chicoです。
昭和のお土産の代表、
ペナント。

自分用に買う人はたいてい部屋の壁や天井に貼ってましたね。

ペナントが流行ったのは万博の前後ころからかな

今度こそ、この続き記事のラスト!
万博グッズご紹介中ですが、こんなのもありました。
まるで海の家のような品ぞろえ
ビーチサンダルはイラストが劇画調で迫力があります。
昔はどこのお土産屋さんにもあったペナント。

1970年、昭和45年。知り合いの家などには観光地のペナントがありました。

星稜高校のペナントをもらいました
第1試合を観戦した子がお土産に買って来てくれました。
こういうお土産って、嬉しいですね。
星稜はじめ北陸勢はみんな勝ち進み、明日20日はいよいよ3回戦です。
頑張ってくれよ!

学校のペナントは今もあるようです。

今でも売っているところがあるようです

Ogaman

ペナント

 8月16日から19日にかけて、美瑛~帯広~美瑛と3泊4日の小旅行をしてきました。総行程約700㎞。ルートとしては、1日目は留萌から旭川回りで美瑛に行き、2日目は美瑛から狩勝峠回りで帯広、幕別に行きました。3日目は帯広、幕別から三国峠回りで美瑛に戻り、最終日は美瑛から旭川経由で留萌に帰ったという行程です。

今でも売っている観光地があるそうです。すご~い。

さて、自分の話ですが10くらいあったと思って、実家を探してみましたが、どこにもありませんでした。どっかに閉まっていると思ったけど、捨ててしまったんですね。

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近著は『町中華とはなんだ』(リットーミュージック/共著)

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