ペンギン人気は不動のものですが、ペンギンに見間違うほど似ているのにペンギンじゃない!それが、アイスランドに生息するパフィン(ニシツノメドリ)。ペンギンと同じ白黒のボディー、口ばしは赤く派手な顔から、海のピエロとも呼ばれる「パフィン」。いったい、ペンギンとの違いとは?

空を飛ぶことが出来ないペンギンと比べて、パフィンの行動は、海に潜り!魚を捕り!なんと、空も飛びます!目からツノが生えているように見えることから「ニシツノメドリ」。水の中を泳ぐ姿はまるでペンギン、ペンギンのように早い泳ぎなのです。

アイスランドに生息する「パフィン」、日本でも観られる場所があるのです!那須どうぶつ王国でも、展示が始まりました。
主に北半球に生息するパフィンは、白黒の模様の為、高いところからは頭と胴体の黒が海水の色に溶け込んで見えにくくなり、水中からはお腹の白い部分がサメなどの天敵から見えにくくなっているのです。

お食事タイムでは、陸をペタペタ歩きスタッフの方から餌をもらい食べる姿や、水槽の中を素早く飛ぶように泳ぎまわる姿を見ることが出来ますよ。

パフィンの展示スペース前には、ペンギンが遊ぶペンギンプールがありますので、パフィンとペンギンとの違いをじっくり観察してみてくださいね。

似て非なる「パフィン」と「ペンギン」ですが、どちらもかわいらしい姿や仕草に癒されることでしょう。

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