1:いろんな仕事(バイト)をしてみる

社会人になるということは、ある一つの企業に勤めるという人がほとんどなのでは。
フリーランスで働くなどなど今いろんな働き方はありますが、大多数の人は、一つの企業に就職し、そこで働きます。

転職をして、いろいろな職を転々とすることは出来ますが、自分の積んできたキャリアによって多少なりとも道は決まってくるものだと思います。

そんなしがらみがなく、いろんな職を体験できるのが「アルバイト」だと思います。

カフェで働くもよし
塾講師をするもよし
アパレル業界で働くもよし

こんなに多種多様な業界を知れる機会は、社会人になってからでは、そうそうないと思うのです。

一つの仕事をずっと続けるのもいいことだと思います。
ただこんなチャンス滅多にないのだから、いろんな仕事を楽しんでみて自分の視野を広げてみるいい機会なのかも知れません。

働いてみないと見えてこない世界

というモノがあると思います。百聞は一見に如かず!
この言葉の通り、チャレンジしてみることをお勧めします

2:勉強する

ここで言う「勉強」は、単位のために必要に迫られてする「勉強」ではなく、自分の好きなことを突き詰める「勉強」です。

社会人になって多いのが前者。
仕事で必須のため、昇進のため、理由は様々ですが必要に迫られてする勉強がほとんどです。そして自分の興味のある分野を突き詰める時間がほとんどないことも事実です。

だからこそ学生のうちに、自分はどんな分野に興味があるのか。

それを知るためにも、「勉強」してほしい

3:時間のかかる通院は、終わらせておく

例えば社会人になって親知らずが痛くなったとします。
抜歯するために会社をお休みしたとしても、抜いた後顔が腫れている一週間
ずっとお休み出来るそんな仕事は滅多にありません。

顔が腫れ、痛みに耐えながら仕事をすることになります。

その他、何度も通院が必要な病気は、学生のうちに検査をし、治してをお勧めします。
学生のうちは、社会人よりずっと時間の融通が利きますから。

4:人脈を作る

先ほど2で書いた話と少し似ていますが、
『いろんな業界(分野)の人とつながりを持っておくこと』は、社会人になってから
必ず役立つ時が来ます。
社会人になり、自分の働く業界での人脈は、どんどんと強いものとなっていますが
よっぽど意識をして生活をしていない限り、他の業界の人と人脈を広げていくことは出来ません
※勿論人によりますし、職種にもよりますが

学生のうちだからこそ、いろんな業界に飛び込んでみても許される
ところがあると思います。

社会勉強の一つだと思い、いろんな業界・分野に人と知り合い・人脈を作りましょう。
自分の今まで全く知らない世界を知ることが出来るかもしれません。

いろんな分野で働く人の話を聞くことは、社会人になった今でも非常にタメになります。

5:ストレス解消法・疲労回復法を把握しておく

自分のことは、自分が一番よくわかるもの。

たくさん寝れば回復する人。
美味しいものを食べる人。
お酒を飲む人。

ストレスが溜まった時、どうすれば効率的にその状況を改善できるのか
疲れた時、どうすれば次の日には疲れが取れるのか

その方法をきちんと把握しておくことが大切です。

学生なら、(本当はよくありませんが)
疲れたから、明日の授業は行かないで寝ていよう
そういうことも許されたし、行かなかったとしてもその結果は自分にだけ返ってきます。
しかし社会人は違います。

どんなに疲れていても、次の日出社しなければいけない日もあります。

そんな時、少しでも元気な状態に戻れるにはどうしたらいいのか
知っておくことで、上手く社会人生活を送れるでしょう

6:旅に出る

学生は、時間はあるけどお金はない。
社会人は、お金はあるけど時間はない。

そんな言葉を聞いたことがあります。それも確かに事実ですが、今言えることは、社会人に無謀な旅はできないということ。

有給を取って旅行に出ることは、社会人にも出来ますが、ぎりぎりのスケジュールを組むことがほとんど。
旅先で体調を崩したりだとか、行き当たりばったりの旅だったりすることはなかなか出来ません。

学生のうちに、国内外問わず、『行きづらい場所』にたくさん足を運んでみることをお勧めします。
旅には、いろんな出会いがあり、いろんな経験があり、必ず人を成長させます。
是非学生の時だからこそできる無謀な(危険なという意味ではない)旅をしてみましょう

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Lily_jun このユーザーの他の記事を見る

フリーライターです。今しかできない旅をする!をコンセプトに、国内外いろんな所に出かけ記事を書いています。誰でも知っている名所から、知られざる名所までいろんな情報を提供できたらなと思います!よろしくお願いします。

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