脳腫瘍で余命2カ月と診断された女子大生バスケットボール選手が公式戦に出場。麻痺した体を懸命に動かして4得点をマークし、全米を涙させました。

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マウント・セントジョセフ大(オハイオ州)の1年生、ローレン・ヒル(19)さん。全米大学3部に所属するマウント・セントジョセフ大(オハイオ州)の1年生です。

日に日に悪化していく症状

ヒルはここに来て歩行はおぼつかなくなり吐き気や頭痛も激しくなるなど症状が悪化

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日に日に悪くなっていく体調の中、めまいや、利き手の右手がうまく動かなくなってきているものの、バスケットボールへの熱意と愛情がローレンさんを支えている

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それでも前を向いている彼女

「簡単に諦めるような人間と思われたくない」

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残された命をバスケットに捧げている

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そんな症状を見て彼女の両親が訴えます

「一度だけでも娘をコートに立たせてほしい」

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「娘は夢を追いかけているのです」

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この願いが多くの人を動かしました

両親の願いを受け、全米大学体育協会が日程の変更を承認

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試合会場も1万人収容のアリーナになり、FOXが異例の生中継を行った

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背番号22の無名選手が多くの人々の心を揺り動かした

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そしてついにコートに立った彼女

11月2日に行われたハイラムカレッジ戦に先発出場しました。

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そして、満員の観客が見守る中、開始17秒に左手でシュートを決めました。

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更に、後半残り26秒から再びコートに戻ると、今度は麻痺が強くなっている利き手の右手でシュートを成功させて感動を呼びました。

これにはTwitterでも感動の声が

余命2カ月を宣告されてからもなお、前を向いて生きる姿勢には心を動かされるとともに、今ここに自分が生きていることの素晴らしさを改めて考えさせてくれました。そんな彼女に感謝です。

時間って有限ですもんね。一日一日を大切に生きていこうと思いました。

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