余命わずかなこの女性。

他に身寄りがなく孤独な人生を送ってきていました。しかし、たった一人だけ、いや一匹だけ心の許せる「身内」がいました。それが、この画像のネコです。

お婆ちゃんのたった一匹の愛猫。面会謝絶の状態にあるこの女性に対し、病院が粋な計らいをしました。それが、「愛猫との面会の許可」です。

こうして、お婆ちゃんは死ぬ間際にどんな人間よりも心の許せる自分の愛猫に会うことが出来たのです。

画像からも、おばあちゃんの幸せそうな表情が見て取れます。

今、犬や猫などのペットを当たり前のように飼っている方。その幸せがいつまでも続くとは限りません。生命には必ず終わりがやってくる。それが、あなたかもしれないし、ペットかもしれない。

今、愛するペットと一緒に過ごしている時間、大切にして下さいね。

(文/だいちゃん(∀))

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