子供の頃に聴いた名曲の発信源と言えばフジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』とNHK『みんなのうた』の二大巨頭ですよね。今回はそんな二大巨頭の中でも特に、懐かしいと思えるような曲を厳選しましたので、当時の頃を思い出しながら聴いてみてくださいね!

■ひらけ ポンキッキ!セレクション■

『ひらけ!ポンキッキ』は、フジテレビ系列局ほかで放送されたフジテレビ制作の幼児、子供向けのテレビ番組。制作局のフジテレビでは1973年4月2日から1993年9月30日まで放送。番組中で流れる歌は、ほぼ全てがこの番組のために制作された。歌手の他、俳優や女優やタレントとして知られている著名な芸能人が歌っている歌も多い。

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およげ!たいやきくん【日本で一番売れたシングル】

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独特の歌唱法で歌ったのが子門真人。さぞや印税ががっぽり懐に入ったと思いきや、彼の収入はレコード販売に関してはわずか5万円のみ。アルバイトとしてレコーディングに参加、この曲を歌った。その際、1枚レコードが売れるたび数円の現金が配当される印税契約を交わしていなかった。「子どもの歌。売れてもたかがしれている」。安易にそう考えた子門だった。ところが…である。子どもはもとより、歌詞の内容が働くお父さんたちの気持ちを代弁しているかのようにも聞こえ、それが共感を呼び、レコードを買わない中年男性まで手に取るようになったのが、スーパーヒットの要因だった。

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発売元であるキャニオンレコード(現:ポニーキャニオン)は後に本社ビルまで新築してしまったという有名なエピソードがある。このビルは通称「たいやきビル」と呼ばれた。

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いっぽんでもにんじん

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この曲を歌った”なぎら健壱”の印税はわずか3万円。なぎら健壱さんは「あのビルの玄関部分は俺の印税でできたんだ」なんて笑いに変えています。

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まるさんかくしかく

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歌っている”のこいのこ(1948年4月4日 - )”は、日本の歌手。神奈川県横浜市神奈川区出身。20世紀後半から21世紀初頭にかけて、多くのコマーシャルソングを手がける。パタパタママ、はたらくくるま、まる・さんかく・しかくも”のこいのこ”が歌っている。

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パタパタママ

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軽快なポップサウンドに合わせ、歌詞にちょっとした言葉遊びを盛り込んだ楽曲で、紙人形による独特の映像も注目を浴びた。また、子供の視点で家事に勤しむ母親の様子をおもしろおかしく歌い上げた歌詞が、子供だけでなく親(特に育児に勤しむ主婦層からのリクエストが非常に多かったという)からも強く支持された。オリジナル歌手はのこいのこで、彼女の軽快で明るい歌声もあってヒットを遂げ、「およげ!たいやきくん」らと共に同番組を代表する楽曲の一つとなった。姉妹曲として日曜日の父親の哀愁を歌った「サンデーパパ」がある

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ごあいさつのうた

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ALFEEがブレイクする直前にフジテレビ『ひらけポンキッキ』の番組で紹介された作品を矢野 顕子のシングル盤のB面としてリリース。ちなみに、このシングル盤は、1988年12月5日にリリース。A面は「ごめんなさいoh yeah」、B面は「ごあいさつのうた」が収録。この「ごあいさつのうた」は、岡井 大二が創った名曲(作詞は、北田 てつや)。

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ホネホネロック

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今の放送コードでは「人食い酋長」がアウトなようなので、1番は省略されてるようですね。でも1番がないとなんであのいかりや長介似の黒人が出てくるのか意味不明になります。

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おふろのかぞえうた

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歌:ビックリ・エレクトリック・カンパニー 作曲:茅蔵人(佐瀬寿一) 作詞:高田ひろお

ガチョウの物語

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歌手:チェッカーズ、作詞:藤井郁弥、作曲:大土井裕二

はるなつあきふゆ

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作詞作曲:不明

おっぱいがいっぱい

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作詞:冬杜 花代子、作曲:三木 たかし

はたらくくるま

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歌:のこいのこ 作詞:伊藤アキラ 作曲:越部信義

■みんなのうたセレクション■

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大人の事情で掲載したい動画があまりyoutubeにあがっていませんでした。特にオススメなのは『ドラキュラのうた』是非、聴いて下さい。

山口さんちのツトム君

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作詞・作曲:みなみらんぼう。母親が帰省中で元気がなくなった男の子の様子を、近所に住む女の子の視点から歌ったもの。1976年、NHKの音楽番組「みんなのうた」で放映(歌:川橋啓史)。大きな話題を呼び、大ヒットとなった。続編的作品に『ユミちゃんの引越し 〜さよならツトム君〜』がある。

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北風小僧の寒太郎

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堺正章バージョンを探したのですがYOUTUBEにはありませんでした(泣)

本曲の作詞は井出隆夫、作。編曲を福田和禾子が担当した。元々は1972年にNHKの『おかあさんといっしょ』の「うたのえほん」のコーナーで担当者から「子供向け演歌もあってもいいんでは?」と水を向けられた井出隆夫が、その当時のヒットドラマだった『木枯し紋次郎』(フジテレビ)のパロディーのつもりと、自身が幼少時代を過ごした長野県南佐久郡小海町の松原湖の冬の風景を思い出しながら作詞し、福田和禾子が作曲したものであった。この曲を『おかあさんといっしょ』の番組中で最初に歌ったのは田中星児であった。1974年12月にNHKの『みんなのうた』に初登場。みんなのうた版では堺正章と東京放送児童合唱団が歌唱を担当。堺が『みんなのうた』で歌を歌うのは初。

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南の島のハメハメハ大王

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田中星児バージョンです。

『南の島のハメハメハ大王』は、水森亜土(みずもり・あど)の歌声が印象的なハワイアン風の日本の歌。NHK「みんなのうた」で1976年4月に初回放送された。作詞は、数々の有名CMソングの歌詞を手がけた伊藤アキラ。作曲は、アグネスチャン「ひなげしの花」(1973年)、和田アキ子「あの鐘を鳴らすのはあなた」などで知られる森田公一。

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大きな古時計

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1962年にNHKのテレビ番組『みんなのうた』で、保富康午の訳詞によって「大きな古時計」として放送され、日本人の間に急速に浸透した。歌を担当したのは立川清登。現在日本でよく知られている歌詞は、このときのものである。後に、NHKのテレビ番組『おかあさんといっしょ』でも歌われるようになった。

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ラジャ・マハラジャー

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ラジャ・マハラジャーは、NHKの番組『みんなのうた』で放送された曲。作詞は福田三月子、作曲は吉川洋一郎。歌は戸川純と東京放送児童合唱団。映像は、柳沢京子による切り絵を毛利厚がアニメーションにしている。

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いかがでしたか?

最近ではなかなか見る機会、聴く機会がなくなってしまいましたが、CDとして『ひらけ!ポンキッキ』と『みんなのうた』両方からベストアルバムが発売されていますので、是非、あの頃の名曲をお子さんと聴いてみてはいかがでしょうか?以上、独断と偏見で選ぶ『子供の頃に聴いた懐かしの名曲16選』でした!

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