知らない、ということは幸せかもしれない!
もしかしたら・・・そうエボラ出血熱が日本上陸を果たしているかもしれないのです。
あなたのそばで、誰かが?、そしてあなたも! 
エボラ感染を遠くの話のように思っているときはもう終わりました。
・・・・下記に続く

もはやパンデミックは秒読み?エボラの感染力の凄さ

出典 http://blogs.yahoo.co.jp

ここでエボラ出血熱についておさらいをしておきましょう。

エボラ出血熱が流行しているのは、西アフリカのギニア、シネオレア、リベリアなどで、今年3月以降から大流行の兆しが現れました。

潜伏期は2~21日(通常は7~10日)を要し、突然の発熱など特徴的な症状が起こりだします。

しかし空気感染はせず、体液(血液、分泌物、吐物、排泄物)、さらに注射針などからの感染が有力な感染ルート!

一般市民に感染する危険性は少ないとも言えますが、ひとたび感染すれば致死率の高さから全世界におそれらえています。

エボラの怖さ

出典 YouTube

エボラ日本上陸は時間の問題?!

一時騒然となったエボラ出血熱の日本上陸説!
空港で自発的検査に名乗り出たジャーナリストが発熱していたという話・・

これは無事「陰性」となりましたが、誰もがエボラを自覚してまたは懸念して検査に名乗り出るとも思えません。

日本の特定感染症の病床は世界有数の数を誇るものの、パンデミックが起これば足りないのは言うまでもありません。

さらにエボラ感染を認定する検査機関に、保菌者が診察に行くとも限りません。
これはなにを意味するのかと言えば、あなたの隣にエボラ出血熱が蔓延するかもしれないということなのです!

「エボラ出血熱」をアニメーション解説動画

出典 YouTube

日本企業は「アリス」になれるのか?

ところが・・・松田聖子もビックリ!!
富士フィルムが、エボラ出血熱に効果のある医薬品特許を所持している話題が出ました!

これは朗報!
安倍首相も世界貢献としてこれを配布すると明言しています。

フィルムが低迷し、苦しいと思われていた富士フィルムは、こんなことまで研究していのですね。
どうりで松田聖子が「アスタリフト」のおかげか?、年齢の割に若若しい肌をしているのでしょう。絵図ら的にそろそろ奇妙な感じもしなくもないですが・・・

今年9月に全米公開される予定だった【映画】バイオハザード6 しかし延期!

出典 YouTube

日本のエボラ出血熱のパンデミックは秒読み段階とも、沈静化しているとも噂されますが、2002年公開の映画「バイオハザード」では、企業の開発した「T-ウィルス」が猛威を振るい、全世界がゾンビ化して襲い掛かるというもの。

まあ、エボラ出血熱がゾンビとは関係ないですが、映画と言えば「フィルム」から発祥したのも偶然でしょうか?
さらにこれは日本のゲームから登場した大ヒット映画なのです。

この主人公「アリス」を演じるミラ・ジョヴォビヴィッチ!
妖艶な姿でゾンビを退治していくのですが、パンデミックに異常に反応する日本人は、やはり潔癖症なのでしょうか?

果たしてエボラ出血熱の「アリス」になりえるのが富士フィルムなのか?
はたまた救世主「アリス」的人物が登場するのか?

どちらにしてもパンデミックは、意外と静かに始まるのです。
ご注意を・・・・

この記事を書いたユーザー

佐久田隆司 このユーザーの他の記事を見る

高校時代からカメラをもって一人で旅に出ていました。
さまざまなジャンルに興味あり!独自の切り口でブログを書いています。
日本大好き!現在旅行ライターとしても活動中! http://guide.travel.co.jp/navigtr/50/ 
写真販売もこちらで・・・http://pixta.jp/@sakuta/photos
最近はユーチューブも頑張っています。https://www.youtube.com/user/cafeleaf
どうぞよろしくお願いします。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス