共産党が赤旗まつりで安倍叩きをかけて、現日本の現役首相である安倍晋三の顔写真の入ったドラムを叩くというパフォーマンスを行った。
これに対して、ヘイトスピーチを批判している立場でこれはない、品がないなどの批判が殺到した。

共産党は表現の自由と問題視せず・・・

表現の自由といいますが、これが表現の自由であれば、大体の物は表現の自由になってしまいますよね・・・。
今話題の在日特権を許さない市民の会(在特会)のヘイトスピートと呼ばれているものも表現の自由だということを認めるのでしょうかと思ってしまいました・・・。

ヘイトスピーチや差別に絡めて批判する声

韓国や北朝鮮などへの批判はヘイトスピーチだと言う共産党が日本の現役の総理大臣の顔をドラムに描いて叩いて表現の自由とはもう何の冗談やら・・・。
ここは行き過ぎた表現があった。今後気をつけたいと謝罪するべきところなのではないでしょうか?

その他の批判する声

これは市民団体の集まりなどというものではなく政党主催というところは大きく取り上げるべきかもしれません。

そもそも共産党に常識を求めるなという声ですね・・・。
そうは言っても歴史ある政党なのですから、しっかりと常識やモラルをもって活動していただきたいものです。

皆さんどう思われましたか?

野党とはいえ国民が選んだ公の政党がするべきことではないのではないでしょうか?
確かに共産党は政党助成金なども受け取らず、純粋に寄付やこういったイベントの収益のみで活動しているのはわかりますが・・・。
国からお金をもらっていないからといっても(議員個人は給料や経費はもらっているでしょうけど)自分たちの国の首相をドラムに描いて叩くという小学生じみた嫌がらせはいくらなんでも品がなさすぎる。即刻やめていただきたいものです・・・。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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