スイスのAlgordanza社が、故人の遺灰からダイヤモンドを作る技術を開発しました。これまでも、生前に故人が愛用していたものを形見として受け継ぐ風習はよく見られましたが、これからは亡くなったあとも、日頃から身に着けるアクセサリとして故人と人生を共にすることができるようになりそうです。

さて、その開発された製法ですが、遺灰を地球のマグマほどもある圧力と熱にかけ、圧縮してダイヤモンドにするんだとか。もちろん、素材となる遺灰に、要望がなければその他の不純物を混ぜることはなく、事前に遺骨や遺灰のなかから抽出した炭素のみが使われます。親しい人の限りなく生まれ変わりに近いダイヤモンドが得られるのは、嬉しいですよね。

出典 http://www.gizmodo.jp

遺骨をペンダントにしたりというのは今までも色々有りましたが、
なんと遺骨をダイヤモンドに・・・
ちょっと前からできるようになっていたようです。

Twitterを中心にネットでは賛否分かれてしまっています。
どういう風にみんな思っているのでしょうか?

これは素敵だという声

小さくていつでも持ち歩けるから便利という事もあってかこういう意見も多いのですが・・・

すでに違うものという声

色々他人によって加工されてしまうのでもはや別の物というのもわかる話ですよね・・・

何か色々微妙という声

灰であればできるのであれば人がそのために殺されるということは無いとは思いますが・・・そう考えるとちょっと怖いですよね・・・
故人と全く関係ない人が知らずにつけているとか言うのもなんだか呪われそうで恐ろしいですよね・・・

悩む声も多い

もう少し早くできていれば検討したという声や物が物だけに悩ましいという声も多いようです。

皆さんはどう考えますか?
遺骨でダイヤモンド賛否両論かもしれませんが、ある意味現代的なものなのかもしれません。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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