酒気帯び運転で摘発され、懲戒免職処分を受けた秋田県仙北地域振興局の元男性職員(48)が処分の取り消しを求めた訴訟で、秋田地裁(棚橋哲夫裁判長)は31日、「運転にはやむを得ない面があった」として、処分を取り消した。

 判決によると、昨年6月15日未明、秋田県湯沢市内で飲酒した職員が車内で寝ていたところ、突然、大音量で盗難防止装置が作動した。職員は車を移動させるため約800メートル離れた空き地まで運転し、湯沢署員に道交法違反(酒気帯び運転)容疑で摘発され、罰金30万円の略式命令を受けた。

出典 http://news.livedoor.com

読んだ瞬間、なぜ動かす必要性が合ったのだろうかと思った。
私も一度知り合いの車で鳴らしてしまったことがあるが、その場で警報装置を停止させた。
車の鍵で解錠のスイッチを押してその時は止まった。
他にはエンジンをかけると止まるなんて車もあるようです。

どちらにせよ、車を運転して動かす必要があったのかと思ってしまう。

これに対してツッコミの嵐

バッテリー外せはおそらくそうそう浮かばないだろうけれども・・・
解除方法はあるはずだし、持ち主であれば車を買った時最初に説明されているはずである・・・。

こういうことで、酒気帯びで運転するのはいいという前例はよくないのではないだろうか・・・

懲戒免職についての処分取り消しということであれば、そこは取り消しでもいいかなとは思いますが・・・
罰金の方を取り消すというのであれば、検察には上告していただきたい。

これは仕方がないという声

上の方は完全無罪を主張しているようですが・・・
下の方は私と同じで懲戒処分はいらないのではという主張ですね・・・

その他僻みの声

これは完全に妬みですね・・・
まあ、でも、公務員相手だとこういう意見を持つ人がいるんだなと思いました。

これを気に飲酒運転についてしっかり考える方がいいのかもしれません。

社会問題化する飲酒運転ですが、未だに最初の一杯はOKとか近くならいいと思っている人が減ってきたとはいえ居なくなっていないのが現実・・・

まだまだ考えねばいけない問題なのかもしれません。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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