アメリカ、サウスダコタ州スーフォールズに住むCarla Rickertさんが飼う、8歳のセント・バーナード「Mochi(モチ)」がこの度、「世界一長い舌を持つ犬」にギネス認定!これまでの記録保持犬、ペキニーズの「Puggy」が持つ11.43cmをなんと7cm以上も上回り、見事快挙を成し遂げました!

こちらがこれまでの記録保持犬であるPuggyちゃん。

とんでもないインパクトを放っていますが、今回、記録を更新したMochiは、+7cm越え。これは期待せざるを得ません。

コチラが飼い主のCarlaさん。なお、舌が伸びた理由としてCarlaさんはMochiの大好物が原因だと推測。

「昔は驚くほど(舌が)長いとは感じなかったんだけど、大好物であるピーナッツバターの瓶を隅々まで舐め取っているうちに舌が進化したのでは?」

とCarlaさんは語っています。(笑)

もちろん、元々のポテンシャルは高かったのでしょうけれど、瓶の奥にあるピーナッツバターを舐めたいという一心で伸びた舌。それはまるで高い木の草を食べる為に首が伸びたキリンの進化論(諸説ある)を彷彿とさせる話。では、衝撃すぎる光景。動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

ナゲェェェ (゚Д゚) ェェェエエエ!!!

ぱっと見、普通のセント・バーナード犬。しかし、次の瞬間!

口の中から巨大な舌が!

ベロォォォォン!!!

あまりにも衝撃的すぎる…この長さ。ギネス公式ホームページによるとその長さ、なんと

18.58cm!

これは長すぎる!

ちなみに18.58cm。ちょっと古いのですが、大体、ビデオテープ(VHS)の横のサイズ(18.8cm)とほぼ同じサイズ。それが口の中から出たり入ったりするのですから、そのインパクトは特大!これ、舌を噛むんじゃないかと心配になるレベルですよね。

2歳の頃に引き取られたMochi。以前は虐待に遭っていた!

実はMochi。2歳の頃、前の飼い主から虐待を受け動物愛護センターに保護されていたのだそう。今ではとっても楽しそうなMochiですが、まさか、そのような辛い経験があったとは…。なお、Carlaさんは今回の受賞について、喜びを語ると共に

「動物保護センターにはとっても魅力的なワンちゃんがいること。今回のギネス記録がきっかけで広まってくれれば嬉しいです。」

と話していました。

大好きなピーナッツバターを食べるMochi。今後、20cm超えもありうる!?

性格は控えめで大人しく、決して威張ったりしないとのこと。

舌が長すぎるがゆえに、食べ物を上手く食べれなかったり、呼吸が荒々しくなったりと、不便な面もあるそうですが、それはMochiの個性であると理解し、愛情を注ぐCarlaさん。Mochiは最高の飼い主さんに出会えて、本当に良かったですね。

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