毒を持つ生物にあえて刺され、その痛みを解説するという検証動画で人気を博しているユーチューバー“Coyote Peterson”さんが1年前に公開した…

ヒアリに刺されてみる!

という動画。これが、数日前から日本を中心にアクセス数急上昇!「マジか!衝撃的すぎる!」「ヒアリの恐ろしさ…想像以上だった。」とネットを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

殺人アリという異名を持ち、世界の侵略的外来種ワースト100にランクイン。特定外来生物にも指定されている「ヒアリ」。ちなみにアメリカでは、毎年100人以上がヒアリに刺され(アナフィラキシーショックで)死亡しているとのことですが、そんな殺人アリの攻撃をあえて受けてみることにしたCoyoteさん。一体彼はどうなってしまうのでしょうか?

激痛に顔を歪めるCoyoteさん!これがヒアリの恐ろしさだ!

銃弾で撃たれたような激痛が24時間続く「ブレット・アント(弾丸アリ)」や、牛をも殺すという最強の蜂「アリバチ」など、これまで様々な生物に刺されてきたCoyoteさん。痛みには結構強いタイプだそうですが…

開始早々、この表情。(笑)

大きなため息が後悔を物語ります。

コチラが南米大陸原産のヒアリ。草地など比較的開けた環境を好むのだとか。

なお、今回の実験は、ヒアリの巣(蟻塚)の上に両手を置き、1分間、そのままにしておくという…前代未聞の検証実験。では、ヒアリの恐ろしさが脳裏に焼き付く…衝撃の一部始終!動画にてご覧下さい!

出典 YouTube

ヤバイ!これはマジでヤバイ!

小型カメラを持ち、蟻塚の上に手をかざすCoyoteさん。

そして、勢いよく両手を蟻塚の中へ!

すると、開始2秒で手の上に這い上がってきたヒアリは、Coyoteさん相手に、怒涛の攻撃を開始!

あまりの痛さに、顔を歪めるCoyoteさん。

元々、ヒアリは攻撃性の高いアリ。その結果…

40秒でギブアップ!

Coyoteさん。実験を大いに後悔することとなるのでした。

Coyoteさん「熱い!燃えるように手が熱い!」

痛みに震えながら、腫れあがった両手をカメラに見せるCoyoteさん。

これを見ればいかにヒアリが恐ろしいか、一目瞭然ですよね。

今回は複数のヒアリに刺された為、とんでもない事になっていますが、環境省によると、仮に日本でヒアリに刺された場合、三十分ほど安静にし、もし手が震えたり、息苦しくなったり等、ショック症状が出たら、救急車を呼ぶのが適切とのことです。

これは皆さん是非、覚えておいて下さいね。

万が一に備えて準備を!

開放的な土地に多く、農耕地、公園、草地などで多く見られるというヒアリ。先程も述べましたが、アメリカでは、毎年100人以上がヒアリに刺され(アナフィラキシーショックで)死亡しているとのことですので、しっかりと準備、また、万が一刺されてしまった場合は、適切な対応をとるよう心掛けて下さいね。

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