女優でモデルの内田理央さんが出演予定として告知されていた劇団子供鉅人「チョップ、ギロチン、垂直落下」のビジュアルが公開され、話題となっています。本作品は、浅草九劇のこけら落とし公演シリーズの第3弾として上演されます。

内田理央さん

劇団子供鉅人とは

出典 http://www.kodomokyojin.com

2005年、代表の益山貴司、寛司兄弟を中心に結成。「子供鉅人」とは、「子供のようで鉅人、鉅人のようで子供」の略。音楽劇や会話劇など、いくつかの方法論を駆使し、世界に埋没している「物語」を発掘するフリースタイル演劇集団。路地奥のふる長屋を根城にし、演劇のダイナミズムに添いながら夢や恐怖をモチーフに、奔放に広がる幻視的イメージを舞台空間へ自由自在に紡ぎ上げる。また、いわゆる演劇畑に根を生やしている劇団とは異なり、劇場のみならずカフェ、ギャラリー、ライブハウスなどで上演、共演したりとボーダーレスな活動を通して、無節操に演劇の可能性を喰い散らかしている。

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こちらが公開されたビジュアル

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今回公開されたビジュアルでは、内田さんはブルーのリング衣装にツインテールという派手な装い。同じく出演者でレスラーを演じる億なつきさんにコブラツイストをかけています。

どんな作品なのか?

女子プロレスラーたちによる愛と涙の群像劇「戦う相手は人生だ!!!」

女子プロレスラー、マンモス稲子はリングのコーナーポストから垂直落下し、謎の自殺を遂げた。故郷の岬で夜毎受けていた風速10.85mの風を全身に感じながら、死の直前、彼女は何を思ったのか?大都会の片隅(実家のガレージ)で練習にいそしむ「メスの穴」のメンバーは女同士の傷の舐め合い試合から抜け出すことができるのか?「中野区イチの大不幸女」マンモス稲子の垂直落下に転落していった人生と彼女をめぐる女子レスラーたちの「生きること」への復讐と再生の物語。プロレスを描いた演劇ではなく、演劇をプロレスで描く意欲作。そう、戦う相手は人生だ!

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本作は上司のパワハラに耐えかね、会社を辞めたOLや自意識過剰のアイドル崩れなどが集まるプロレス団体「メスの穴」の物語が描かれます。

こんな美人なセクシープロレスラーになら、コブラツイストをかけられてもいいという人もいるのではないでしょうか?

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はなまる このユーザーの他の記事を見る

長野県出身の30代2児の父。ゲーム、アニメ、マンガ、スポーツ、夢の国が好きです。
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