日本中で続々と発見されている強い毒を持つ特定外来生物のアリ「ヒアリ」。神戸港での発見を皮切りに、東京、名古屋、大阪でも発見され、連日、ニュースでも大々的に報じられていますが…

そんな中、Twitterに

ヒアリなんて一撃だよ!なんてったって日本には強い昆虫がたくさんいるんだから!

という、日本の昆虫の強さを説明するハッシュタグが登場!これが「非常に興味深い!」「こんなにも強い昆虫が日本にいたのか。これなら安心だ」と話題になっているので紹介したいと思います。

“小さな殺人鬼”と言われる「ヒアリ」や、凶暴すぎる殺人蜂「キラービー」など、日本の昆虫に比べ、圧倒的に強いイメージがある海外の昆虫ですが、実は日本の昆虫も海外の昆虫にも負けず劣らずの強さを持っている種がたくさんいるのだそうで、その強さは世界中の昆虫学者も一目置ているのだとか。

では、ヒアリを食い止めてくれるのでは?と期待せずにはいられない…頼もしい日本の昆虫たちをどうぞご覧下さい!

まずは最強昆虫「スズメバチ」から!

世界最大の殺人蜂とも呼ばれており、攻撃性が非常に高い獰猛な蜂「オオスズメバチ」。カブトムシ・クワガタ捕りの際に、怖い思いをした方も多いのでは?

知人、強すぎっ!(笑)

ちなみにスズメバチは、日本の蜂の中で最も強い毒(色々な毒の混合物、別名“毒のカクテル”)を持ち、さらに、毒液中には“仲間を呼ぶフェロモン”も含まれているのだそうです。

ニホンミツバチも最強だった!

巣の中に侵入したスズメバチを取り囲み「蜂球(ほうきゅう)」と呼ばれる塊を制作するミツバチ。その(蜂球の)温度は、50度近くまで達し、その熱に耐えられなくなったスズメバチは皆死んでしまうとのこと。

え!?最強の蜂「スズメバチ」を食べる昆虫が存在するの?

最強の肉食昆虫「スズメバチ」をも捕食するという…獰猛な昆虫「オニヤンマ」。美しい体からは想像も出来ませんが、なんとオニヤンマはセミも食べるそうです。

マジかよ…。オニヤンマ恐るべし。

そんな最強昆虫「スズメバチ」や「オニヤンマ」をも上回る昆虫が「シオヤアブ」

夏の野山に比較的一般的に見られるアブの一種「シオヤアブ」。日本昆虫界最強のアサシン(暗殺者)と呼ばれることも。

日本昆虫…最強すぎっ!

へぇ~。知らなかった。

日本の国蝶も強かった!

瑠璃色の美しい翅を持ち、鳥のような力強い羽ばたきをする大型の蝶「オオムラサキ」。

オオムラサキのイメージ…変わりまくり!(笑)

子供たちに大人気のあの昆虫もやっぱり強かった!

世界最強との呼び声高い「ヘラクレスオオカブト」と、良い勝負を演じたという「カブトムシ」。私もこの動画を見た記憶がありますが、たしかにカブトムシは強かった。

カマキリをも喰らう「ヤブキリ」

幼虫の頃は、主に花粉や花弁を食べているのですが、脱皮を重ねるごとにパワーアップ。肉食化していくという「ヤブキリ」。カマキリやセミを食べるそうです。

フグ毒の2000倍!毒クモ界最強「カバキコマチグモ」

日本一強い毒を持つクモ「カバキコマチグモ」。よく知られている毒蛇のハブ、マムシ、ヤマカガシよリも毒性が強く、スズメバチの毒よりも強いとのこと。

水の中なら…やっぱりあの生き物!

巨大な鎌状の前足と野太い口器で、魚やカエルのみならず、亀や蛇、ネズミなども捕食するという「タガメ」。ひょっとすると、タガメが日本最強なのでは?

人々を恐怖に陥れるあの黒い生き物も忘れてはならない。

時速約170km、トップスピードは300kmを超えるというゴキブリ。出現した時のインパクトは日本最強クラス。

日本の昆虫。想像以上に最強だった。

ヒアリが霞んでしまいそうになるほど強い…日本の昆虫たち。

現在も続々と寄せられている日本の最強昆虫豆知識。興味を持った方はハッシュタグ「#というかジャパニーズ昆虫どいつもこいつもやたらめったら強い」をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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