男性ならほとんどの人が小用を足すとき、立って済ませるかと思います。もちろんトイレの中で便器に向かって…というのが正しい姿ですが、中には屋外にいてトイレもないという緊急事態に我慢できず…その場で立ち小便をしたことがある人もいるかもしれません。

トイレもない環境や緊急事態ならまだ分からなくはないですが、街中や人の家の壁に…なんてことになったら、犯罪になるうえに家主としてはたまったものではありません。

立ち小便は軽犯罪法で禁止されています

"立ち小便禁止"と貼り紙をしたりして抑止対策をする家主さんもいると思いますが、IT大国と呼ばれるヨーロッパの国エストニア共和国で見られた注意書きは、貼り紙なんてものではないようです。

ドイツへ留学中のTwitterユーザー「バルト海のウニ」さん(@jinguaoi)がその注意書きを見つけてTwitterに投稿されたのですが、そこには「さすがIT大国!」と思わせる、なんともスマートな"脅し文句”が掲げられていました。

その注意書きが…

こちら!

出典 https://twitter.com

こ…これは…!!

1.立ち小便をする
2.防犯カメラで録画
3.その映像をYouTubeで晒すぞ!

…ってことですかね。あくまでひとつの解釈ですが。

これは怖すぎるでしょ…(笑)

こんなの晒されたら…

Licensed by gettyimages ®

いい笑いものですよね…。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは、27,000を超えるRT(リツイート)やいいねがされるほど話題となり、見た人たちからは…

無言なのに的確に伝わる技術
恐ろしい
こりゃキツいな…
スマート過ぎて怖いw
だがこれwww
素晴らしいw
グラフィックデザインとしても素晴らしいな
・センスがすごい!
・ネットにもダダ漏れ
まさに垂れ流し

などの声がたくさん寄せられています。

Licensed by gettyimages ®

※写真はイメージです。

本当にYouTubeで晒されるかは分かりませんが、それにしてもユニークな注意書きですね。そのデザイン性もさることながら、実際にカメラも設置されていたということなので、「もしかしたら晒されるかも…」なんて考えると、これはかなりの抑止力になっているのではないでしょうか。

とはいえ、こんな注意書きがあってもなくても、人の家の壁に立ち小便するのはやめましょうね!もしかしたらどこかで撮影されていて、ネットに晒されてしまい可能性があるかもしれませんからね…(怖)

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