30年ほど前にフリマで購入したアクセサリーを鑑定してみた結果、本物と判明。約5000万円の価値があったという…まるで夢のような話。これが「まさに一攫千金だな!」「羨ましすぎる。これはフリーマーケットに行くしかない!」と海外を中心に話題となっているので紹介したいと思います。

所有者も100%偽物だと思っていた!

約30年前、イギリス、ロンドン北部に位置する州・ミドルセックスで行われたフリーマーケットで購入したという…このアクセサリー。

ちなみに購入価格は10ポンド(約1450円)だったそうで、現所有者は当時、100%イミテーション(模造品)だと思い購入したのだとか。

※日本円は2017年5月25日のレートで計算

アクセサリーは、巨大なダイヤモンドが取り付けてある指輪

巨大なダイヤは推定26~27カラット!そんな嘘みたいな大きさのダイヤモンドがフリーマーケットにあるはずがない!

誰だってそう思いますが、現所有者も本物とは微塵も感じなかったのだそうで、それ以降、見栄えだけは良いこの指輪を、どこに行くにもつけていたとのこと。(笑)

では、10ポンドで購入したというダイヤモンドの指輪。どうぞご覧下さい!

巨大すぎっ!これはどこからどう見ても模造品!

綺麗に輝いてはいるものの…常識外れの大きさ。そして、10ポンドという価格。

きっと販売していた人も模造品と思っていたに違いありませんね。

「これは凄い!」宝石商からそう告げられた所有者、半信半疑のまま鑑定することに!

冗談で宝石商に見せたところ

「かなりの値が付く可能性がある!」

と言われた所有者。半信半疑で世界最古の国際競売会社「サザビーズ」に現物を持ち込んだところ、なんと本物だと判明!その価値は35万ポンド(約5000万円)以上と告げられたのだとか。

巨大ダイヤ。なぜこれまで発見されなかった!?

19世紀の切断技術で加工されているという…このダイヤモンド。

現在の“宝石の輝き”を最大限に高める切断技術とは違い、“宝石の質量を最大限保存する”ことに重点を置いたこの切断技術は、私たちが知るダイヤモンドの輝きとは違う為、これまで、奇跡的に発見される事がなかったのだそうです。

「ダイヤモンドなのにダイヤモンドには見えない!」

との理由で、これまでイミテーションとして活躍してきたダイヤモンド。これからは周囲の環境、180度変わることでしょうね。(笑)

2017年7月7日に開催されるサザビーズのオークションに出品されるという…このダイヤモンド。

果たして10ポンド(1450円)で手に入れた指輪は幾らになるのか!?

興味を持った方はサザビーズのホームページ。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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