突然ですが皆さん。道端に大量の硬貨が落ちていたら…アナタならどうしますか?

■とりあえず写真を撮る?
■インスタグラムにアップする?
■黙ってポケットに入れる?

ざっと思い浮かぶのはこんな行動ですが、実際に試してみると、その行動は千差万別。カメラには驚きの行動が映し出されていました。

実験を行ったのはイギリス、ロンドンに暮らす男性“Jamahl McMurran”さんと、写真家の“Lana Meisc”さん。用意した硬貨は

2ペンス硬貨 × 15000枚!

合計300ポンド分(約4万3千円分)でした。

※日本円は2017年5月19日のレートで換算

紙幣であればすぐに持っていかれてしまいそうですが、15000枚の2ペンス硬貨(1枚約7.1g)を持ち去るのは非常に困難。

道端で大量の硬貨を見つけた人たちは、果たしてどのような行動を取るのでしょうか。

硬貨を置いた場所は、ロンドン中心部の北側にあたるリージェンツ運河(Regent's Canal)横の歩道。撮影は付近のビルから行います。

最初に硬貨を見つけたのは地元の子供たち!

「おい!見てみろよ!スゲェェェ!」

「うわ~!お金がいっぱいだ!」

そんな声が聞こえてきそうな光景。自転車の“投げ捨てられた感”を見るに(笑)、子供たちは相当興奮しているに違いありません。

次に現れたのは黄色いベストを着たおじさん。硬貨を発見すると、そそくさと硬貨をポケットの中に。ちなみにJamahlさん曰く

硬貨発見→ポケットに入るだけ入れる

このパターンが一番多かったそうです。

また罪悪感があるのか、子供に拾わせるという親も。

コチラの男性はSNSに投稿するのか、硬貨の上に傘を乗せて写真撮影。

「大量の硬貨が落ちてた!その量は、傘が埋もれてしまうレベル!」

そんなコメントと共に写真を投稿したのかもしれません(笑)

そして、ここで衝撃の行動を取る人が出現!

大きめのリュックを背負ったコチラの男性。おもむろにコインを掴むと

周囲を見渡し

硬貨の上へ!

そして、持っていた硬貨を頭の上から

「ウォリャァァァァ!!!」

夢のコインシャワーを浴び、ご満悦の男性。コチラは動画もあるので、男性が夢を叶える瞬間をご覧下さい。

衝撃の社会実験。最後は欲張りな2人組に全部持って行かれて終了!

突如現れた2人組によって、半ば強制的に終了したこの社会実験。ちなみに、この後、現場に駆け付けると、現場には1枚も硬貨が落ちていなかったとのことです。

約4時間ほど撮影していたそうですが、大量の硬貨を見た時のリアクションは人それぞれ。とても興味深かったと話していたJamahlさん。また、硬貨を頭から浴びた人を見た時は、とってもエキサイトしたそうです。

同じ実験を日本で行ったら、一体、どのような展開になるのか。以上、非常に興味深い社会実験でした!

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