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※写真はイメージです。

“撮り鉄”とは、鉄道ファンの中でとりわけ列車の写真撮影行為を趣味とする層の総称です。

Twitterユーザーの「Mr.aoken」さん(@mr_aoken)も、プロフィールに「撮り鉄、乗り鉄、模型鉄、徒歩鉄、なんでも鉄です」と記載するほどの鉄道好きなのですが、そんな「Mr.aoken」さんにはこんな思い出があります。

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※写真はイメージです。

昔、コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)で撮り鉄していた頃に、一眼レフカメラを抱えたおじさんに「コンデジなんです、すみません」と声をかけたことがありました。

たしかに、本格的な装備をした人に対して自分はコンデジしか持っていないとなると、別に何が悪いわけでもないのですが、ちょっと気が引けてそういう風に言いたくなる気持ちも分からなくはないですよね。

ただ、それに対して、おじさんはこんな言葉を返してくれました。

「自分のカメラを好きになれない人にいい写真は撮れないし、人のカメラを貶すような人の写真には価値はない。君のカメラはいいカメラだよ」

出典 https://twitter.com

何この素敵な言葉…。

「Mr.aoken」さんも、この言葉を今でも忘れない」とコメントされていますが、これは確かに心に残る言葉ですね。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

こちらのツイートは、18,000を超えるRT(リツイート)やいいねされるほど話題となっており、見た人たちからは…

かっけえ…
・良い話ですね
素敵すぎる
・とても感動した…
深いいわぁ〜
・メッチャええ言葉や…
・心に刻んどこ!
これすごく共感しま
カメラは分からんけどおじさんは素敵
座右の銘にします

などの声がたくさん寄せられています。

これはカメラだけに限らず、絵を描く人の筆や、料理人の包丁など、色んなことに言える言葉ですね。それがどんなツールだろうと、好きなもので撮ったり描いたり作ったりするものは、きっと素敵な作品になるはず!

この素敵な言葉を胸に刻んでおきたいと思います。

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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