アメリカ発祥のモータースポーツ「ドラッグレース」動画を数多くアップしているYouTubeチャンネル「FarmtruckandAZN」が先日公開した

回転イスにニトロを搭載、全力で回してみた!

という前代未聞の検証実験。これが

■早いとかそんな次元じゃなかった。(笑)
■これは伝説に残る検証実験だわ。
■さすがはアメリカ。クレイジーすぎる!!!

と、海外を中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

回転イス。本気を出せば一体、どれだけ早く回るのか…。

誰もが1度は思った事がある(笑)…そんな謎を、真面目に検証してみたのは、アメリカを拠点に活躍するYouTubeチャンネル「FarmtruckandAZN」のメンバーたち。

なお、今回の検証実験。仕組みは至ってシンプルでして、イスの両サイドに取り付けられた、左右逆向きのニトロ(亜酸化窒素)をスタートの合図で開封。その勢いで回転イスを超回転させるという…驚愕の仕様!

映画「ワイルドスピード」でもお馴染みの、爆発的な加速力を生む「ニトロ」。はたして、検証実験はどうなったのでしょうか?(笑)

回転する前から緊張しまくる男性。(笑)

そして、いよいよその時が!

では、300mph。時速480kmで回転する…衝撃の検証実験。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

ヤバイ!これはヤバすぎる!(笑)

ニトロボンベの栓が開封された直後、とんでもないスピードで回転を始める回転イス。その速さは凄まじく、カメラには残像しか映らないという…まさかの事態に!

そして…

あまりの速さに揚力が発生!?

足が翼の役割を担い、軽く浮き上がる男性。スタッフ共々、この展開は予想出来なかったに違いない!

エグイ角度で回転を続ける回転イス。もし、振り落とされてしまったら、大怪我は必至でしょうね。

「Do not attempt!(真似をしないでね!)」

誰が真似をするというのか…。(笑)それに、

performed in a controlled(制御された環境で行われています)

この一文。↑制御された環境!?どう見ても工場の一角にしか見えないのは私だけでしょうか?(笑)

ようやくストップした回転イス。近づいてみると…

男性は…この表情。(笑)

その後、どうにか笑顔が戻るも、インタビューでは「2度とやりたくない」と答えていた男性。これは戦闘機のパイロットや、宇宙飛行士など“耐G訓練”を行っている方々でも、きっと音を上げるに違いありませんね。

時速480kmで回転するとちょっと浮く

という事がわかった…前代未聞の検証実験。今度は夢の時速1000km越え。頑張って目指してもらいたいですね。(笑)

※大変危険なので、絶対に真似をしないようお願い致します。

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