ペン先から熱くなったプラスチックを押し出し、急速に冷やすことで立体を生み出す「3Dペン」を使い、ポケットモンスターの人気キャラ“リザードン(Charizard)”を制作する「3D Pen creations」なる動画。これが、海外の大手ネットサイトが取り上げた事によって大注目!話題となっていたので紹介したいと思います。

■マジかよ。信じられない。
■3Dペンって、ここまで凄い事が出来るのか!
■この動画を見て、3Dペンが本気で欲しくなったよ。

等、たくさんの称賛コメントが寄せられていた…この動画。なお、制作したのは、スペインを拠点に活動しているYouTubeチャンネル「3D Pen Lab」でして、まるで絵を描くようにリザードンを生み出していく姿は…まさに神業!3度見必至のメイキング映像となっています。

これが“3Dペン”の実力だ!

画用紙に、3Dペンを使って線を描くクリエイター。

これが立体的になるだなんて、正直、想像もつきませんが…

何度も重ねるうちに、徐々に厚みが増していく線。そして、描いた線を持ちあげると…

クリエイター、リザードンの頭部作りを本格的に開始!

ちなみに、先程も述べましたが、プラスチック(オレンジ色)をペン先から押し出すと、すぐに硬化してしまう為、考える時間はほとんど皆無。ですので、クリエイター。手際よく作業を進めていきます。

頭の中にあるイメージを、3Dペンを使ってカタチにしていくクリエイター。

そして、驚くほどリアルなリザードンの頭部が完成!

目の部分も全て3Dペンによるモノ。これは凄い!いや、凄すぎる!!!

今度は体部分の制作に移るクリエイター。

※塗りつぶしていくのではなく、↑のように線で描いていく為、中は空洞となっています。

背中に“翼竜”を彷彿とさせる大きな翼を持つ「リザードン」。まずは画用紙に羽を描き、その線を参考に…

翼作り!

あまり(翼が)重いと、支える事が出来なくなる為、極力、薄く作る事がコツなのだそうです。

何度も何度も線を重ね、形作られていくリザードン。なお、3Dペンと言えば、東京タワーや、恐竜の骨格など、細い線を活かした作品が有名ですが、幾重にも重ねる事によって、こんなにも肉厚な作品が出来るとは…。これは本当に驚きですね。

お腹の部分は開閉出来る仕様に。

鎖のようなパーツもまさかの自作!スゲェェ(゚Д゚)ェェエエ!!!

その後も、イメージを膨らませながらリザードンを制作するクリエイター。

そのクオリティは、フィギュア制作のプロ“原型師”の方々も絶賛!

では、3Dペンの実力を垣間見れる…衝撃のメイキング映像。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

3Dペンで制作した「甲冑」も合わせてどうぞ!

出典 YouTube

本気で3Dペンが欲しくなった!(笑)

細かいところまで…驚くほどリアルに再現されたリザードン。これが3Dペンで作られた作品だなんて、一体、誰が信じるでしょうか?

もちろん、ここまでの作品を作るには、卓越した技術と、類稀なるセンスが必要ですが、練習を積み重ねれば、この域に達する事も…不可能じゃないかもしれませんね。

5千円ほどで手に入れる事が出来る3Dペン。興味を持った方、魅了された方は、YouTubeチャンネル「3D Pen Lab」。チェックしてみてはいかがでしょうか?

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