ブラジルのアウトドアメーカー「GUEPARDO」が、公式インスタグラムにアップした

ツナ缶で白米を炊くというサバイバルライフハック

これが

■凄い!純粋に感動した!
■まさに一石二鳥!この発想はなかった。
■緊急時じゃなくても使えるね。今度キャンプに行ったら試してみる。

と、ネットを中心に話題となっているので紹介したいと思います。

緊急時にランプとして使える「ツナ缶」

警視庁警備部災害対策課が紹介した事で一躍有名となった、このサバイバルライフハック。ご存知の方も多いかと思いますが、今回紹介するライフハックは、そんな「ツナ缶ランプ」に並ぶほど有能なライフハックで、緊急時からアウトドアまで、その活躍の場は無限大の予感。覚えておいて損はない秀逸なライフハックです。

一石二鳥!これが「ツナ缶でお米を炊く方法」だ!

用意するのは

■ツナ缶 1個
■お米
■水
■キッチンペーパー 3枚(10cm×10cmほど)
■ライター(マッチ)

と、お米を炊く鍋(焚き火台含む)のみ。早速、究極のサバイバルライフハックを紹介していきたいと思います。

まずツナ缶の蓋をあけ、その上に

キッチンペーパーを乗せます。

ツナ缶に入っている油がよく染み込んだら、もう1枚のキッチンペーパーを追加。さらに染み込んだら、3枚目のキッチンペーパーを上に乗せます。

※油がよく染み込んでいないと、燃えてしまいます。ですので、必ず、油をしっかりと染み込ませて下さいね。

染み込んだのを確認したら、キッチンペーパーの端に火を付けます。

次に、用意していた鍋を、燃えるツナ缶の上に焚き火台越しに置き

お米、水を入れ

蓋をします。なお、ご飯の炊き方に関しては鍋によって違うので、詳しい説明は出来ませんが、大体米1合で水200ccが基本。炊飯の手順は

蓋を付けずに沸騰させる(5分)
蓋をして弱火で炊飯(15分~20分)
15分程蒸らす

こんな感じでOKです。

※今回のライフハックは、あくまでも緊急時のライフハックです。その点、ご了承下さい。

ご飯が炊きあがったら、あとは…

ツナ缶の上に乗せていたキッチンペーパーを取り除き、

お皿によそったご飯の横にツナを乗せれば…

一石二鳥!「ツナライス」の完成です!

あまりにも無駄のない…このライフハック。では、動画にて今一度制作工程。ご確認下さい!

これは使える!

サバイバルライフハックがゆえに、米に芯などが残る場合もあるかもしれませんが、熱々のご飯&ツナは緊急時や災害時、間違いなく贅沢な逸品!きっと、英気を養う事が出来ることでしょう。

覚えておいて損は無いツナ缶ライフハック。是非、頭の片隅に入れておいてみては?

「ツナ缶ランプ」の作り方は↓コチラをどうぞ!

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