今や3世帯に1世帯がペットを飼っていると言われています。大切な家族の一員であるワンちゃん、ネコちゃん。どうか長生きして欲しいですね。

さて、都内では1月29日、ペット用スーパーサプリメント「アンチノール」の輸入販売を行っている株式会社V and Pが主催するトークイベントが開催されました。

当日は、愛犬家として知られ、2015年には第1回ベストペットスマイルアワードも受賞したタレントの森泉さんがゲストに登場。人気ドキュメンタリー番組NAT GEO「アニマルER」に出演する世界的権威の獣医、ブライアン・ビール先生とペットについての健康予防や治療について語り合いました。

出典 http://magazinesummit.jp

※左から株式会社V and P代表の工藤美保氏、ブライアン・ビール獣医、森泉さん

愛犬ジザベルとユキを抱えて登壇した森泉さん。「ブライアン先生の番組は大好きで、いつも刺激を受けている」と話していました、また、飼っている7匹のワンちゃんのうち、一番高齢である17才の子が昨晩亡くなったことを伝えると、ブライアン先生は「とても長生きして、幸せだったでしょう」と優しい言葉をかけていました。

ジザベルが脱臼症ということで、ブライアン先生は即席診断をスタート。「脱臼症は大きな負担にはならないけれど、これをあげて炎症を最小限にしてあげてください」とアンチノールをプレゼントしていました。

森泉さんが「ユキにもあげて大丈夫ですか」と質問すると、ブライアン先生は「関節炎などは初期の段階では私でも気付けないことがある。アンチノールは昔の薬と違って副作用の心配も少ないので、ビタミンのような感覚であげれば治療にも予防にもなる」と答えていました。それを聞いた森泉さんは「もっと早くに出会いたかったよ!今からうちに来て欲しいくらい」と話し、笑いを誘っていました。

トークイベント後は「プロが教えるペットとの写真をうまく撮るテクニック」と題したワークショップも実施。参加したペットオーナーらは「撮影する目線を下げる」「ペットの近くに寄る」「背景を意識してストーリーを作る」などを注意しながら自分のスマホで撮影を楽しんでいました。

ペットに負担をかけないアンチノール

アンチノールは91種類の脂肪酸を含む多価不飽和脂肪酸で、抗炎症脂質としての特許を取得。関節や皮膚、心血管の健康をサポートするペットサプリメントとして、獣医業界No.1の販売量です。

ブライアン先生によると犬、猫は関節炎を発症しやすく早期発見が長生きの鍵だそう。関節炎を示す症状として、犬の場合は1.動きたがらない、2.ジャンプや昇る動作を避ける、3.足を引きずる、4.歩き方がぎこちない、5.姿勢の変化が見られるとのこと。

一方、猫は90%が関節炎に罹患、早くに始まりゆっくり進行していきます。1.ジャンプしたがらない、2.ジャンプする高さが低くなった、3.歩き方がぎこちない、4.年をとったと感じさせる行動を取る、5.周囲と以前より関わりたがらなくなった、というのがサインです。

出典 http://magazinesummit.jp

※ブライアン先生のプレゼンを真剣に聞く森泉さんと愛犬ユキ

ブライアン先生の話を聞いていたペットオーナーからは「薬はペットの負担になるがアンチノールの適量は?」、「生まれつき肝臓が悪く、胆のうを摘出しているがアンチノールは大丈夫か」といった積極的な質問が飛んでいました。

自身のペット、マルチーズだけでなく自分もアンチノールを摂取しているというブライアン先生。「アンチノールは万能なサプリ。発症した症状を軽減させたり、予防するのに役立つし、小さく高純度だから与えやすい。でも、大事なのは病気に対する根拠を追求すること」と語っていました。

ブライアン・ビール氏出演【アニマルER緊急治療の現場】
ナショナルジオワイド 1/2〜
ナショナルジオグラフィック 2/3〜

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