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まさに今、旬の大根。おでんで、煮物で、炒めても良し、葉っぱも皮も捨てることなく味わえる大根。そんな大根を、「今日は暇だなぁ。お!大根がある。ちょっと切ってみよう」と、板長の手に握られた大根と1本の包丁。そして、生まれ変わった姿は…

暇つぶしのレベルじゃない!!とんでもないレベルの大根が出来上がってしまい、今、SNSが騒然としています。

Twitterユーザーのガイ・ジ・オーダー・ゴミオさんが投稿した「板長が暇潰しに切った大根貰ったンゴww」

まさに、ンゴッです〜!どうしたら包丁1本で、このアートな大根が生まれたのかわからない。とにかく凄いクオリティに目を見張ります。

出典 https://twitter.com

すごーーい!大根が大変なことになってる!1本の大根が11連の鎖に!!まさに日本伝統、職人技!板長の技術恐るべし!匠の技!どんなに褒め称えても言葉が追いつきません(笑)本当、暇つぶしレベルではありませんよね。

因みに輪違い大根っていうそうです(´∀`)

出典 https://twitter.com

この大根は「輪違い大根」というらしく、見たまんまなんですが、大根をまるまる1本使って鎖状のような形に切り出す技法。四方を切り長方形にした大根の側面に切り込みを入れていき、小さな刃物を使いながら輪っかが動くよう細工していくというもの。

江戸時代に発刊された「大根一式料理秘密箱」や「大根料理秘伝抄」といった、料理本で既に紹介されていたというので、歴史は古いようです。昔の料理人たちにより、脈々と受け継がれていたんですね。

・凄い技。本物を見てみたい。

・このまま干し大根になって欲しいです

・すごすぎて3度見しました…

・どうなってんのコレェェェェ!?!?

・江戸時代の料理本にあるとはテレビで見たことがあるが、現物は初めて見た!

出典 https://twitter.com

この投稿には凄い!凄い!の大合唱。多くの人が称賛する板長の暇つぶし。

板前修業は中々に大変なものだと言われていますが、このような技術を身につけるまでに、どのくらい修行したのか…料理の見栄えを良くするための飾り包丁、このような遊び心満載ながらも、その技術には驚きを隠せません。

お祝いの席もこのような大根が出てきたら一気に盛りあがりそうですね…本当、一度は本物を見てみたいものです。

※権利者の許可を得て掲載しています。

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