もし、自分の講義に生徒が誰も来ない場合、教授たちはどうするのでしょうか?

Tweet。

少なくとも、アビタブル教授はそうでした。

アビタブル教授が抗議に行った時、教室に生徒が誰も来ないことで、彼はあらゆる疑いを持ち始めました。

「私は彼らに授業がないと言ったのだろうか? 今日は木曜日? 私は夢を見ているのだろうか?」

実はアビタブル教授のこのコースはあまり人気がなく、それでも通常は1〜10人の生徒たちが出席しているのですが、今まで誰も来なかったことはなかったそうです。

それでも途中から参加する生徒もいるため、彼はその場で待機していなければなりません。

その間の時間つぶしとして、彼はTweetし始めました。

更に5分が過ぎた。私は自分自身を疑い始めてる。私は今日は”ノークラス”だと彼らに伝えてしまったのだろうか?今日は木曜日?私は夢を見ているのだろうか?

それに対する誰かの返事。

木曜日です。

クラスは45分前に始まっている。でも、生徒は誰も来ない。私は被害妄想をしている。クラスルームのドアは鍵がかかってるのだろうか? それでチェックしてみた。でも、違った。

それに対する誰かの返事。

たぶん、あなたが部屋を間違えていて、彼らはみんなあなたがどこにいったのかと考えているんじゃないかな。

世界中のみんなが死んだとか?突然、ゾンビが攻撃してきて私だけが生き残っていて1人でクラスルームに取り残されているとか?

これに対する誰かの返事。

世界の終わりに生き残れるのは、ゴキブリとロビイストだけです。

このまま最後まで誰も現れないかもしれない。

それに対する誰かの返事。

変革への時が来たのかもしれません。Twitterで代数を教えるべき!

ルーブ・ゴールドバーグ(マシン)のシナリオのように、連鎖反応的に交通事故に巻き込まれて遅れているのかもしれない、なんて考えてしまう。

誰かの返事。

それは驚くべき数学的ユーモアーです。

1時間経ちました。外で銃を持った犯人が教室に来ようとしている生徒たちをとらえて人質にしているのではないでしょうか?ちょっとチェックしてみましょう。違いました。

誰かの返事。

最初の授業だったのですか?

私は講義を開始するべきかもしれません。話を聞いて、生徒が入ってくるかもしれません。そう考えるのは、変じゃないですよね?ね?

それに対する誰かの返事。

もし、あなたが何か驚くべきことをドアを開けて大声で叫べば、それに私みたいに反応する人もいるかもしれません。

教室の電気が自動的に消えました。それが再びつくように私は歩き回り始めています。しかし、そこがポイントではありません。

それに対する誰かの返事。

私だったらずっと前にそこを去っていただろう。

最高に悲しい。

外で声が聞こえました。希望を込めて窓から覗きました。自転車に乗って遊んでいる子供たちでした。

”何故、君たちは学校に行っていないの?君たちの先生は君たちを必要としてる!”私はそう叫んで窓を閉め、そして彼らに指を立てました。

私はクラスルームの席に名前を付け始めました。Funfettiは良い生徒。Charmanderはトラブルメーカー。

私の上司にメールをします。「私の生徒たちはどこですか???‼??」返事はありません。

それに対する誰かの返事。

私はあきらめました!あなたは確かに生きています‼オー!!!代数クラス

誰かが近づいてきます。ドアが開く音が聞こえます。生徒?90分遅れて?

誰かの返事。

授業はどのくらいの長さなんですか?1時間以上の数学のクラスなんて残酷で、それはもう大学レベルです。

違いました。

誰かの返事。

私は時間どおりにあなたのクラスに行きます。

終わり。私は諦めます。荷物を片づけて家に帰ります。これは今日、私が誰かに教えるということを意図していなかったということです。

これに対する誰かの返事。

私に教えてもらえませんか?私は現在、大学に行くことができず、微分積分を習いたいと思っています。

あなたのクラスに登録するには、遅いですか?私は代数は嫌いなんですが、とにかくあなたに教わりたいです。

2人の生徒が入ってきました。謝罪なし、説明なし。彼らはキャンディーをもらえるとは考えてないと思う。

それに対する誰かの返事。

なんてこと。私の教授は遅れたことに対して蹴りを入れてきました。あなたは聖人のようです。

仲間の教師として言うことは、これらの生徒たちを諦めないことです。

私は彼らにキャンディーはあげますが、95分前クラスが始まっていることを教えました。すると彼らは肩をすくめました。殺したい衝動にかられました。

それに対する誰かの返事。

笑うと同時にお気の毒だと感じました。

これはとてもとてもとても悲しいです。私はあなたから数学を教えてもらいたいです。

この2人の生徒たちの両方ともが、今日はコンピューターを使いたかったと言いました。私はそれを許可しました。どちらにせよ、私はここに必要なかったのです。終わり。

これに対する誰かの返事。

これはとても悲しいです。あなたが何を教えているのかに関わらず、私はそこに行きたいです。

あなたはこの子たちにキャンディーをあげるためにここにいたのです。

確かに、写真の生徒たちの傍には、教授からもらったキャンディーが置かれています。

この教授のだんだんエスカレートする生徒たちが来ない理由に対する妄想と、ひたすら待つ不安と闘う教授の何とも言えない心境の変化を表現したTweetがまるでローラーコースターのようだと、Twitterで大変話題となっています。

この夕方のワークショップの前のデジタルメディアでの短編ストーリーが面白い。

本日のTwitterで一番悲しいお話。

これ最高!

生徒たちがどこにいったのか知る必要があります。フォローアップが必要です。

複数のメディアが取り上げています。

これを受けて教授が再びつぶやきました。

私の授業を受けたいと言ってくれた人たちの数を数えると、火曜日に私のクラスに1万人の新入生が来ることを期待しています。

この教授は生徒を待つ間にTweetしたことで、SNSでかなり有名になっています。

それで人気が出て、新しい生徒たちがこの教授の講義を受けたいともしかしたら言い出すかもしれませんね。こんなユーモアーたっぷりの教授なら、きっと難しい数学の講義も面白いのではないでしょうか?是非、期待したいところです!

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