メキシコのコアウイラ州サルティーヨ在住のカブレラさん(54歳)は、普段の状態で18.9インチ(約48㎝)の長さのペニス所持者です。

実際のニュース

これまで非公式ながらも世界一のペニス所持者だと世間の噂だったジョナ・ファルコンさんのペニスは13.5インチ(34.3㎝)とされていたのですが、それをはるかに上回る長さでした。

しかし、カブレラさんにとってはこのペニスの長さはとても深刻な体の問題となっています。

ペニスが長すぎることで、すべての尿が包皮から排出されるわけではないので、頻繁な尿路感染症を含む多くの健康上の問題を引き起こしています。

また、彼のペニスは夜、包帯で巻かなければならず、ペニスを自分の枕に置かなければならないので、夜、とても不快で熟睡ができないそうです。

彼のペニスは、立ちあがった時、ひざまでの長さに垂れ下がってしまうため、暑いメキシコで半ズボンが履けません。

カブレラさんのペニスは本物なのですが、実際のペニスは6インチ(約15センチ)だけで、残りの30センチ以上の部分は余った皮膚だったという診断もあります。

彼は、この巨大なペニスのせいで日常生活にも支障が生じ、仕事もできないとして無職のまま、障害者認定を申請しているようです。

それに対して、包茎手術をすれば済む話ではないのかという世間の声も上がっていますが、彼はその手術を拒否しています。

彼のことはTwitterでも話題を集めています。

彼は節操を持つ男です。

ラテンカルチャーでは大きなペニスが良いとされる

これが本当のニュース、これについて話し合おうではないか。

大きすぎます。切断して下さい。でも彼はそれを拒否しています。

これは…大変…

彼はこれに対して別の枕がいるそうです。これは、今夜皆が注目するニュースです。

オーマイゴッド、なんだこれは?!

いろいろ彼のことをネットで検索していると、出てきたのですが、数年前に彼はアメリカで不法滞在していて強制送還されたともありました。もし、アメリカでは働けていたのだとしたら、メキシコでも働けますよね?

その事実関係は判りませんが、彼がこの巨大ペニスのために生活に支障が出て、健康問題に直面しているのであれば、それなりの治療、手術を受けて、対処するべきではないかと筆者は思いました。

治療法、対処法がないのであれば、その上で本当に働けないのであれば、政府の生活保護を申請するというのが順序ではないかと思うのですが…。さて、みなさんはどう思われましたか?

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