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皆さん、「スマホ依存症」「ネット依存」ではありませんか?もはや現代病ともいえる「スマホ依存」15〜59歳の男女562人を対象に実施したアンケート調査によると、「自分はスマートフォンに依存していると思います」と思い当たる人が全体の8割を超えるという結果。(MMD研究所調べ)

朝、起きてスマホチェック、移動はもとより、暇さえあればスマホチェック、夜、ベッドの中に入っても眠るまで、スマホをいじり倒す!お子さんを持つお母さん、スマホに夢中になり、つい我が子から目を離したことありませんか?

出典 https://www.facebook.com

子どもが夢中になって遊んでいる間、寝ているからと、スマホを触ってしまうことがあると思います。「遊んでるから大丈夫」と何が大丈夫なのか…根拠のない自信。実は大丈夫ではないのです。遊びに夢中になっていると思っていた子ども達が大事なメッセージを送っていることがあるんです。

アメリカ・カルフォルニア在住のブランディ・ジョンソンさん。双子の男の子の母親であり、彼女も子どもが遊びに夢中になっている時、ついスマホに手を伸ばしていました。そんなある日、彼女はスマホの画面から目を離し「子ども達が遊んでいる姿を観察してみよう」と思い立ったそう。

すると、ある事に気がついたブランディさん。この写真何をカウントしたものだと思いますか?実は、遊びに夢中だったとばかり思っていた双子の子ども達、遊びながらも母親のブランディさんにことあるごと、視線を送っていたのです。

観察しなければ分からなかったこと。遊びに夢中だとばかり思っていたのに、まさか視線を送っていたとは…その回数は数十分で28回にも及んだそうです。

「今見てくれた?」「ママ、ちゃんと僕たちを見てくれてる?」「ママはちゃんとそこにいるかな?」「これやっても危なくないかな?」いろんな理由で子ども達はママに"視線"というメッセージを送ってくれていました。

ブランディさんは、この出来事により自分がスマホ依存であり、子ども達からの大切なサインを見逃していたことを深く反省したそう。そして、子どもを持つ親に向けFacebookにメッセージを投稿、大きな反響を呼びました。

ネットの世界は本当の自分ではないことにやっと気がつきました。ネットの中で他人が認識している人物像は本物の自分とは違う。どれだけ"フォロワー"がいるか、どれだけ"いいね"がついたかが重要だと錯覚するネットの世界。

愛する人との大切な時間がテキストメッセージに取って代わられる。そんな時間を過ごすよりも、電子機器をしまい、家族や愛する人との時間を大切にしてほしい。そうじゃなければ、本当に伝えたいことがある人のメッセージが届かない。誰があなたを必要としているのか、どんな気持ちを伝えようとしているのか、お願いだからあなた方には変わってほしいの。

出典 https://www.facebook.com

・オレゴンから!誰かの言葉を旅行するのはやめるわ。私にとって何より大切なのは子ども達からのメッセージよ

・子ども達にとって最高の気づきだわ!

・目が覚めたような気分。子ども達といる間、今日からスマホはバックの中よ!

・愛する人のサインを見逃したくない!ネットの中の1000の"いいね"より、たった1度でも愛する人からのサインの方が価値があるわ

・このポストは多くの母親が知るべきだ。母親だけではない、ネットにスマホに依存している人々全てだ

出典 https://www.facebook.com

多くの人々がブランディさんの投稿に共感し、愛する人、大切な家族、我が子と過ごす時間はスマホを手放すとコメント。さらに、シェアは世界中に広がりました。

ところで、スマホ依存ってどのような症状なのか皆さん知ってますか?

1.スマホを忘れて出かけてしまうととても不安になる
2.財布は忘れてもスマホだけは忘れない
3.食事中も触り、トイレやお風呂にも持って入る
4.スマホを持ったまま眠ってしまうことが多い
5.目が覚めたら起き上がる前にまずSNSやニュースをチェックする
6.スマホをチェックしていないと取り残されている気分になる
7.バッテリーの残量や電波をいつも気にしている
8.特にチェックしたいこともないのに無意識に触っている
9.ブログやSNSなどに書き込むネタを探すための外出や行動をすることがある

出典 http://maternity-march.jp

5つ以上当てはまったらスマホ依存に片足突っ込んでいるそうです。筆者4つ当てはまりました。ちょっとマズイですね…皆さんはいくつ当てはまりましたか?

幼稚園に行く前の赤ちゃん、子ども達は身近にいる人たちから社会性を学びコミュニケーションをはかります。誰と一番接する時間が長いか?それは、もちろん「お母さん」あなたです。SNSの普及、面白いアプリもありますが、子ども達が多くのことを一気に吸収する大切な時期に、「我が子を見つめるのではなくスマホの画面を見つめる」もうスマホはバックの中に、ポケットの中に入れっぱなしでいいのでは?

スマホを触る時間を減らす努力をするために1番なのは、子どもと一緒に遊ぶこと。子どもにとっても、ママにとってもそれはとても楽しくハッピーな時間になると思います。

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