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よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑いコンビ・極楽とんぼとして、相方・加藤浩次と共に新たなスタートを切った山本圭壱。

今年はコンビでも単独でもライブに力を入れるようで、2月には早速「山本圭壱の魅力を遺憾なく発揮できる、未だ一度も見せたことのない」ライブプロジェクトが始動するそうだ。

しかしライブに参加できないファンにとっては、山本のSNSが大切な情報源となっている。

昨年11月によしもとクリエイティブ・エージェンシーへの復帰が認められた山本圭壱が12月29日、晴れて加藤浩次と“極楽とんぼ”として新宿のルミネtheよしもとの舞台に立った。

この日開かれた『極楽とんぼTalk Live vol.0』には400人のファンが集まり、2人の新たなスタートに声援を送った。

加藤は「まだ、テレビに出演するとスポンサーに抗議の電話をする人がいるので難しい」としばらくはこうしたトークライブを定期的に行っていくと宣言している。極楽とんぼが吉本の舞台に戻るまで、およそ10年かかったのだ。

山本に対する世間の声はまだまだ厳しいことは加藤も承知しており、2人で焦らず地道にトークライブを積み重ねていく先に山本の『めちゃ×2イケてるッ!』の本格復帰を見据えているのかもしれない。

そうした中で1月10日の『山本圭壱 yamamogt Instagram』に投稿されたのは、全裸で水風呂に浸かる写真だ。貸切りのサウナでの1枚だという。「#ちょっとだけよ」「#あんたも好きねぇ」と加藤茶の往年のギャグが添えられている。

コメント欄には「久しぶりにニヤニヤしました(笑)」「面白いです」「攻めてますね~」「どストライクな体型」とこの姿を楽しんでいるファンからの声も多いが、中には「僕たちは大丈夫ですが、まだダメです」「これちゃんと隠せてますか?大丈夫?」「加藤さんに怒られそう…」とこの写真の公開を憂慮しているようだ。

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