ダウンタウン・松本人志さんや東野幸治さんが司会を務める「ワインドナショー」(フジテレビ)が放送されました。その中で、Web通販サービス「Amazon(アマゾン)」についての最新情報が話題を呼んでいます。

超特急 Amazonの宅配

日本のAmazonと言えば、最近では「最短1時間で宅配」可能なサービスが登場したりと、その躍進には目を見張るものがあります。

Amazonだけでなく、日本の宅配システムは世界的に見ても、類のないほどのこまごまとした機能的な、痒い所に手が届くような素晴らしいものです。そんな中、Amazonは指折りのスピードやシステムを兼ね備えているように感じます。

Amazonとか便利だけど恐いくらいに早いことあるw

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Amazonのショッピングにハマってるんだ☆ 届くの早いし安心できるからね。

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流石Amazon先生仕事が早い

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「急がなくていいよ便」がスゴい!

顧客の求めるところに、「スピード」もありますが、最近ひそかに注目を浴び始めているのが、Amazonの「急がなくていいよ便」。

その名のとおり、宅配を急がなくていいという意味のシステムです。

一瞬、時代に逆らっているのか?と疑問が湧いてくるそのシステムですが、実はけっこう多くの人が望んでいるものでもあるようです。

何でもかんでも「早く、速く」という配達。確かに注文したものが、あっという間に手元に届く現在の日本の宅配システムは、最高のように思えますが、実は「そんなに急いでないから、ほどほどに…」と、あまりの速さに「もっとゆっくりして」と言いたくなる人も多いことが判明しました。

…実は、その「急がなくていいよ便」は、日本のAmazonではないのです。イギリスのAmazonのサービスで、「急がなくて良い」を選ぶと、家電の購入などに使用できる1ポンドの割引券がもらえるという新システムなんです!

それを聞いた日本人は、「日本にも取り入れて!」と称賛の声が続々。

ゲストの経験や意見

「ワイドナショー」の司会者やゲストたちからも、さまざまな経験談や意見がトークの中で繰り広げられました。

Amazonで注文したら、運送会社が変わったらしく、なかなか届かないということがあったそうです。「急がなくていいから、確実に届けてもらいたい」と、100%安心できる方を重要視するゲストも。

そのときは、午前中にお願いしていたそうで、ずっとどこにもいかず家で待っていたそうです。しかし待てど暮らせどいっこうに来ない商品。忙しい合間に待つ人もいるのだから、「急がなくていいから、その時間帯に届けて!待っているんだから!」と思う人も多いでしょう。

日本の宅配システムがあまりにもスゴすぎるので、顧客は安心感がありすぎるということもあるでしょう。だから、海外のように「ま、どうせ来ないだろう」というあきらめはないんですよね、日本には。そうだから、日本では時間きっちりに来るそういった商品を「待ってしまう」んですね。

南海キャンディーズの山里亮太さんは、2年前に注文した品がいまだ届かないと告白。ちなみに買った商品は、アメリカのアイマスクで、2時間それをして寝ると、8時間寝たのと同等になるという画期的?商品。スタジオの笑いをさそう品ではありましたが、4万円台もしたというのだから、しっかり届いてもらいたいですよね。

こういったトラブルは、Amazonなどの通販会社のせいではなく、宅配システムに何らかの問題があったようです。ですから、山里さんも、そこまで急いでいたものではないはずですので、「速さ」より、「確実」さを重視したいようです。

またフリーアナウンサーの赤江珠緒さんは、ネットで注文などはあまりしないようですが、「日本の配送はスゴい!」というのはよく聞くそうです。さらに「運送会社の方々は、日本のシステムの素早さに伴って、ドライバーさんも本当に大変な思いをしている」という話も聞いているそうです。

東野幸治さんも「2時間という限られた時間の中で届けないといけないという使命感を持って仕事しているから…」とその大変さを痛感しているようです。

「急がなくてもいいよ便」は、今後の日本で使えそう!と思われますが、こんな意見も。

赤江さんは、「でもその分、仕分け作業をしないといけなくなるから、余計時間がかかるのでは?」…と。つまり、「急がなくてもいいよ便」だけを集めるという「仕分け」が1つ増えるわけです。

みんなの意見

ツイッターにも、「急がなくていいよ便」に関するさまざまな意見がみられました。

いや、もう「即」取り入れてもらいたいのです。

Amazonに求めるこんなサービス

ちなみに、このAmazonの「急がなくていいよ便」から話が弾んで、スタジオでは「こんなサービスがあるといい!」という話まで!

松本人志さんは、たくさんAmazonから箱が届いた際に、「箱に何が入っているか記載してくれるサービスが欲しい」…と。もちろん記載したくない人もいるので、記載するかしないかの選択ができるようにしてもらいたいとのことです。

松本さんのおうちでは、一度にたくさん箱が届くと、1つひとつ開封して、自分に来た商品を探し出すのが面倒だと言います。「オレが欲しいのは、電動歯ブラシのヘッド(笑)1つ目開けると奥さんのクリームで、2つ目は娘の本で、結局全部開けて、オレのは最後かい!!!(笑)」となってしまうそうです。

他の人の意見では「逆に(商品名が)記載されていないと、怪しい!ってなっちゃう(笑)」とも。そこまで来ると、ちょっと難しい問題ですね(笑)

なんだかんだ、便利過ぎるAmazonのサービスは使いたいみんななんですね。

一般の利用者も、取り入れてもらいたいサービスがあるようです。

Amazonでは小さな商品でも大きな箱に入って、紛失や破損のないようにして来ますが、一度にいろいろなものを購入した際は、ぜひまとめて送ってもらいたい人が多いみたいですね。家にいないといけないというのも理由でしょう。

進化し続けるAmazonの配達サービス

Amazonでは、その配達サービスが日々進化し続けています。最近では、「ヨドバシエクストリーム」ができ、商品購入後最短2時間30分以内に配送料金無料で届けてくれるサービスも。

Amazonプライムナウ」という、商品購入後1時間以内に届けてくれる、プライム会員(有料)向けサービスもあります。

スタジオでは、「もういいよ(笑)」「そんな競わなくても!(笑)」と。「しまいには、クリックしたら、即ピンポーンってなるのでは?」「注文する前から届けられちゃうのでは?」と笑いを誘っていました。しかし「そんな時代になりますよ!」とゲスト。現在のシステムもひと昔前では、考えられなかったサービスですので、本当にそんな時代が来るようで仕方ありません(笑)

実は海外では、ドローンを使って商品を届けるサービスも始まっています。日本でももしかしたら、すぐに来るかもしれませんね。でもドローンのシステムは、ぜひ田舎や過疎地域で実現したら、都会と同じような素早さに期待できるかなとも思ってしまいます。

ネット通販が最高の国

便利過ぎるがゆえの問題点も含めて、今後もAmazonでは、よりよいサービスを提供し続けていくことでしょう。日本は世界でも最高の、現代人が心地よくネット購入できる国であり続けることを期待します。

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