米国インディアナ州インディアナポリス在住のシェリルさん(55歳)は、ステージ4の腎臓がんでした。

シェリルさんは、数か月間、病院に入院して癌治療を受けていました。

「朝、母がもうそんなに生きられないと医師から告げられました。その日の夕方、私は結婚式を挙げる予定でした。」と娘のクリスティンさん(33歳)は語りました。

結婚式当日の朝、クリスティンさんは母親が式に参加できるか確認すると、医師はそれを告げてきたそうです。

クリスティンさんは、しばらく頭の中が真っ白になったそうです。

その後、クリスティンさんは病院の母親の前で結婚式を挙げたいと告げ、病院もそれを了承しました。

「ただ、母の病室は狭く、結婚式は暗くなるだろうと思っていました。母も病室での結婚式に対して、納得はしていませんでした。」とクリスティンさん。

しかし、それは間違っていました。

病院のスタッフたちは、もともと予約していた結婚式のためのケータリングスタッフたちと一緒に病室を花やライトで飾り、牧師も呼びました。

そして突然式場が変わった事に戸惑う50人の招待客も驚くほど、それは立派な結婚式場となったのです。

クリスティンさんは、母親のベッドの前で12年間交際していた夫のブライアンさん(36歳)と永遠の愛を誓うことができました。

実際の結婚式の写真です。

母親のシェリルさんは、式の間中、とても元気でご機嫌だったそうです。

「皆さんのおかげで、最高の結婚式ができました。」とクリスティンさんは最後に語りました。

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