英国ダービー在住のサマンサさん(24歳)は、その日の朝、階段から落ち、頭を打っていました。

その後、彼女は頭痛に悩まされていました。更に視界もぼやけていました。

その時、自宅には幼い娘2人とサマンサさんの3人だけでした。

サマンサさんは、友人に電話をしています。

「気分が悪かったので、電話を切ってトイレに行こうとしていました。私が覚えているのはそこまでです。」

サマンサさんは、トイレに行こうと思ったところで気を失って倒れてしまいました。

それを目撃した3歳のアメリアちゃんは、母親が死んでしまったと思ったそうです。

そしてアメリアちゃんがとった行動、驚くべきものでした。

999(イギリスの緊急通報番号)に電話をかけたのです。

アメリアちゃんは、999に電話をし、母親が意識がないことを告げました。

そして、救助を待っている間、泣いていた幼児の妹を落ち着かせるために、冷蔵庫からヨーグルトを取り出して、与えました。

次にサマンサさんが目が覚めたのは、病院のベッドの上でした。

サマンサさんは、脳震盪を起こしていたそうです。

「救急車を呼んでくれのは、3歳の娘だと医師から聞かされました。」

「私が意識を失って倒れた時、家には幼い娘2人だけだったので、思い出してもゾッとします。」

今回は、わずか3歳のアメリアちゃんのお手柄でした。

わずか3歳の女の子のお手柄だとイギリスで報道されました。

サマンサさんはアメリアちゃんの今回の行動について「とても誇りに感じます。」とニュースのインタビューで最後に語っています。

出典元

これは誰にも起きる可能性があります。

幼い子供たちだけと一緒にいる時に、自分の身にもしも何か起きたとしたら?と考えると本当にゾッとしますよね。

いざという時、どうすれば良いのか、あなたはお子さんに教えていますか?

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