日本の中で特に寒い都道府県は?と聞かれて、思い浮かべる人が多いであろう北海道。たしかに雪国のイメージが強いですよね。

そんな北海道に関する内容で、Twitterユーザーの「秋菜」さん(@ev_Akina)が投稿されたツイートが話題になっています。

めちゃくちゃシンプルな標識ですが、これがないと道民は死にます」というコメントと共に投稿された標識の画像があるのですが…

どんな標識かというと…

Licensed by gettyimages ®

こんな標識!

出典 https://twitter.com

…ん?なんだこれは…?

赤と白のボーダー模様の矢印が下を向いているのですが…これは見たことないですね…。

(※権利者の許可を得て掲載しています)

このあまり目にしたことのない標識を投稿したツイートは、Twitter上でも話題となり、見た人たちからは…

・これは知らなかった…
えっ、こんなの教習所で習いましたっけ!??
・ここにウォーリーがいるよの目印ですか?

などの声があがっていました。

雪国ならではの標識

こちらは「矢羽根付きポール」や「固定式視線誘導柱」などと呼ばれる標識(正式には「視線誘導施設」)で、雪がたくさん積もった際に、雪で見えなくなった道路外側の白いラインの場所を教えてくれる目印なんだそうです。

冬の北海道だと、たしかにこれがないと命取りですね…。

他の豪雪地帯でも同じような標識や似たような標識が見られるようで…

東北地方や…

「東北では紅白のポールが路肩の目印になります」

新潟県などでも見られるようです。

「新潟県の豪雪地帯でもよく見ます!」

雪道を車で運転する予定のある方は、是非覚えておいてくださいね!

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