日本テレビで放送される「東京タラレバ娘」が2017年1月より放送開始。主題歌はPerfumeの2月に発売される「TOKYO GIRL」となっており主演3人のコメントも注目されています。ドラマの内容というと「もし◯◯だっタラ、◯◯していレバ…」と想像や仮定でする後悔しながら慰め合うアラサー女性が繰り広げる恋愛?ドラマ。東村アキコ原作のマンガが人気となり待望のドラマ化となりました。そんな3人「東京タラレバ娘」に恋愛の教訓を学んでみましょう。

東京タラレバ娘の主題歌はPerfume!

出典 YouTube

「東京タラレバ娘」のドラマ主題歌がPerfumeに決定し、主演を務める吉高由里子、大島優子がコメントを発表。他局で高視聴率を記録する逃げ恥こと『逃げるは恥だが役に立つ』を意識したコメントでしょうか?新垣結衣の逃げ恥ダンスを彷彿とさせるダンスエンディングが「東京タラレバ娘」でも見られるかもしれません。

「東京タラレバ娘」に学ぶ3つの恋愛の教訓

「あの時、結婚を決断してい”レバ”……」「わたしがもっと美人だっ"タラ"……」なんて思うことは誰にでもあることですが、しすぎるのは不幸なアラサー人生まっしぐら。その先にあるのは幸せとは程遠い「孤独死」という3文字。結婚だけが幸せじゃないと思いつつも、子供と幸せに暮らす友達を見るとなんだか悲しくなってしまいますよね。想像と幻想の世界で生きてしまい、現実世界に戻れなくなってしまう前に「タラレバ」であることを自覚する必要があるのかもしれません。

教訓1:自分自信に問う「普通ってなんだっけ?」

「田舎の友達は結婚するのが早い」というのはマンガの世界だけではありません。女子3人で居酒屋でダラしなく飲んでいるというのは都会生活ならではで、もしかするとそんな都会の生活に慣れすぎてしまったことが恋愛から遠のいている理由なのかも。

そんな時、「普通ってなんだっけ」と振り返る習慣をつけることが必要だと思います。都会は人口密度も多くたくさんの人に出会うことがありますが、関係が深くなるのはごく数人のはず。そう思うと、自分と相思相愛になる人はさらに絞られてくるはずです。田舎で住んでいると会う人が少ないので自ずと愛すべき人が見えてくるのですが、都会だとそういう人を見失いがちですよね。タラレバを口にしながら飲み歩く倫子から学べる教訓ですね。

教訓2:都会女子にありがち「見栄をはりすぎない」

久しぶりの男性との食事で気取り過ぎる倫子。これも都会の波に飲まれてしまっているように思います。人が多い都会は、着る服もアクセサリーも派手になるのも人目気にしすぎる心理的な影響もあります。恋愛でも同じことがいえ、これまでは人目を気にせず”本当に好きな人”を見てきたはずなのに、今は見栄をはりすぎて何が大切なのかを見失っているのかもしれません。

教訓3:恋の夏休み明け「主人公になるのを恐れない」

これまで「◯◯な男はダメ」「◯◯な男は××しがち」なんて飲み会の場で語り合ってきたタラレバ娘たち。いざ婚活パーティに参加してみると、これまで自信満々だった自分が小さく見えて、急に自信を失う結果に。

恋の夏休み明けは、自分が思ったよりも俊敏に動けずに後悔することがあるということを常に感じている必要がありますね。そして、いざ指名された時は怖がらずに主人公になって、不運や辛い現実と立ち向う勇気を持つことが大切です。

辛い現実を突きつけられるTBSの新ドラマ「東京タラレバ娘」は、アラサー女性を中心に強い共感を呼んでいます。ドラマに散りばめられた現実と妄想が私たちに溜め息と感動をもたらせてくれ、学びの多い内容だと思います。今から放送開始が楽しみですね。

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