なんと我々日本人も他人事とは言えない出来事が海外で話題となっております。下の写真はリチャード・リーさん、台湾生まれでニュージーランド育ちの22歳の男性です。現在オーストラリアの大学に通っておりニュージーランドとオーストラリアを行き来する事も多いようです。

そしてリチャードさんは今年、パスポートの期限が切れる前に更新をしようと思ったのです。しかし、こんな理由で却下されるのか!?という体験をしたのでした。

ちなみに日本ではパスポートの更新申請は所轄の政府旅券発行窓口まで足を運ばなければなりませんが海外ではインターネットオンラインで申請が可能な場所も多いのです。

今回、理不尽(?)な理由でパスポート申請を却下されたリチャードさん

出典 https://www.facebook.com

Credit:Richard Lee Instagram/Richard Lee Facebook

ニュージーランドもパスポート更新申請はオンラインで出来るため、リチャードさんは、オンライン申請をしたのでした。しかし、見事に却下!

その理由は!?

「あなたがアップロードした写真は基準を見てしておりません。理由は目が閉じているからです!」

出典 https://www.facebook.com

Credit:Richard Lee Instagram/Richard Lee Facebook

目が閉じているから!

なんとも失礼な「証明写真チェックシステム」なんでしょう。リチャードさんは、この後、この却下理由を、ニュージランド内務省に電話で相談をしたところ「写真の影によってそう見える事もある」と言われたそうです。

そして別の写真を試してみて最終的には申請は受理されたとの事。この一連の出来事をリチャードさんは怒るどころか、ユーモアととらえFacebookに、却下されたメッセージ画像をアップしたところ大きな話題となり各メディアに紹介されたとの事です。

Facebookのリチャードさんの友人の中では、「これは人種差別じゃないの?」とちょっとお怒り気味の方もいたようですが、リチャードさんご自身はまったく気にしておらず、反対に、この出来事が周りにユーモアを与える事ができたと思っているようです。

リチャードさんご自身も「こんな感じだったらOKだったよね」というユーモアたっぷりのコメントがFacebook上で繰り広げられておりました(笑)

出典 https://www.facebook.com

Credit:Richard Lee Instagram/Richard Lee Facebook

リチャードさんは、「これは明らかにシステムプログラムのミスですから!」とあっさりした感じで話しておりました。そして「人は簡単に怒るけど人それぞれ違うから・・・、これは大笑いできる出来事でした」とも話しております。

台湾生まれという事で、台湾人独特の、おおらかな性格がそのまま出ているように筆者には感じられました。筆者にも台湾人の友人が何人かいますが皆、おおらかで優しい人が多いです(笑)

最終的には無事パスポートの更新申請が済んだリチャードさん

出典 https://www.facebook.com

Credit:Richard Lee Instagram/Richard Lee Facebook

しかし、今回の一連の出来事、私たち日本人も他人事ではありません。今回のリチャードさんの一件でニュージランド内務省もシステムの見直しをする必要が出てくることでしょう。

皆さんも証明写真を撮影する際には必要以上に目を見開いて撮影する事をお勧めします(笑)本記事を最後までご覧いただきましてありがとうございました。

■本記事の写真はリチャードさんに、コンタクトを取りご本人から使用承諾を頂いております。

Mr. Lee,  I’m verymuch obligedfor your help :)

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