シャムネコを飼っている心優しい男性が、愛猫のことを考えて、もっと自由に家と外を行き来できるようにと、裏口のドアに穴を開け、2時間もかけてキャットドアをつけました。

完成したキャットドア。

男性は、愛猫がこれを使用してくれる瞬間を撮影しようと、外に出て、愛猫が散歩から戻ってくるのを待っていました。

しばらくすると、愛猫が戻ってきました。

男性は、「キャットドアつけたよ!使ってごらん!」と猫に声をかけます。

猫も「ミャ~ン」と返事をしました。判ったのでしょうか?

愛猫が、キャットドアの方をジッと観ています。

猫は好奇心の固まりなので、見慣れない物に対してチャレンジ精神旺盛ですから。

これは期待できそう!

と男性も期待で胸を膨らませたのですが、愛猫はとても意外な行動に出ます。

続きは動画でご覧ください。

出典 YouTube

視聴回数 9,767,420回の大変話題となっている動画です。

どうでしたか?まったく予想外の展開で、驚きですよね!

「そんなものは私には必要ない!」って言ってるような気がします。

猫の意外すぎる行動を見た男性の、その後の反応も、気の毒な反面、正直とても面白かったです。

筆者も米国の家で、保護猫たちと一緒に暮らしていましたので、これをつけた経験がありますが、これはなかなか大変な作業です。キャットドアの値段も結構高いんですよね。なのに、愛猫にこんな反応されちゃったら、意気消沈してしまいます。

幸い、筆者の猫たちは1度教えたら、すぐに覚えてくれました。

けれど、猫たちがこのドアを使って家の中に入って行くのを野生のアライグマたちが、目撃したみたいで、夜中、家の中に入ってきて、台所に置いていた買い置きの食料品などをグチャグチャに荒らしまわって散々な目に遭いました。さらに、朝、台所の棚を開けたらアライグマ2頭が飛び出してきて、もうびっくりしたことがあります。

それ以降、キャットドアは、夜、鍵をかけるようになりました。(鍵付きでした)

上記の動画の猫とキャットドアの動画は、「パート2」という続きがあります。

それは、キャットドアをつけて2日後の映像です。では、ご覧ください。

出典 YouTube

男性の努力が報われた瞬間でした。良かったですね!

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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