大人気ドラマ「逃げ恥」

もはや社会現象化するほど大人気のドラマ「逃げるは恥だが役に立つ(TBS)」。
毎週ムズキュンで火曜日が待ち遠しい人も多いのではないでしょうか?

第7話は衝撃の展開でした

第7話はクライマックスでみくりと平匡が2度目のキスをし、とうとう心通わせたかと思った所で…みくりからの「そういう事してもいいですよ」の誘いを平匡が断ってしまうところで終わってしまいます。

巷では平匡を責める声も

そんな衝撃の展開の7話が終わった後、巷では、平匡に「意気地なし!」などの批判の声も聞かれました。

てゆうかさ、女の子にあんなこと言わせてさ、平匡断るとかさ、何考えてんの?
無理です、じゃなくて、ほんとはやりたいけど、やり方がわかりません、やったことないので、なので教えてもらっていいですか?だろ平匡?

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怒ってますね…

ガッキーにあんなこと言われて断るなんて平匡何してんだ!

押し倒せよ!

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押し倒せ!なんて言葉も…

私は「平匡!女の子にあそこまで言わせて断るってどーゆーことだ!」とは別に思わなかった。たぶん平匡さんならブレーキかけると思った。なにせ『プロの独身』ですから。頑なに。

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平匡の言動に納得の声の人もいました。

平匡役の星野源の見解が深い!

そんな中、平匡役を演じている星野源さんが、11月28日放送の自身のラジオであのシーンでの見解を話し、「深い!」と話題になっています。

7話の平匡の同僚達とのシーンにて

同じ7話の平匡と同僚の風見と日野との会話にて、その場にいない沼田について、風見の
「ゲイだからどうこうじゃなくて、沼田さんは単に沼田さん何ですよ。」
という言葉に、平匡は自分が沼田に持っていた偏見に気づき、反省するシーンがあります。

男なら…女なら…

そして星野さんは、その後の例のシーンについて、
「あれが男女が反対ならば、視聴者からは何の批判もなかったはず。ああいう場面で男性が断ると批判されるけど、女性が断るなら無理も無いとされてしまう。これは、男だから、女だからと知らない内にレッテルを貼っているのではないか」
との見解を話しました。先程の沼田さんへの偏見を平匡が反省したシーンと繋がるのです。

これについて大きな反響が!

オールナイトニッポンでの星野源の #逃げ恥 第7話最後の場面の解釈、本当に素晴らしい。
「あれは男女の役割を替えれば視聴者の反応は全く違うはず。『男ならこうだ』『女なら』など、いろんなレッテル貼りに対する登場人物の苦しみが、視聴者の反応の中に現れている」
全くその通り。

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見解になるほど!と納得

いやー…たしかにそうだわ…平匡さんの言葉のチョイスがひどかったってのもあるけど、男女逆転したシチュエーションだったら同じこと思わないし言わないもんな。登場人物それぞれが苦しんでるレッテル貼りについて考察する源さん素敵だ。反省。

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納得と発見。そして反省!

今源さんのANN聴いているんだけど
先週の逃げ恥のレッテル話にハッとした。
ごめん、平匡の意気地なしと言って。
沼田さんは男でも女でもなく
沼田さんっていう生き物だという話が
エンディングのごめんなさいにも掛かっている事に
気づかなかったよ。
男だから女だからというレッテル。

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ハッとした!という意見も

あなたならどう解釈しますか?

いかがでしたか?星野さんの見解、とても深く、なるほど!と思わず唸ります。もう一度ドラマを見直したくなりますね。みなさんはどのように解釈しますか?

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Touko このユーザーの他の記事を見る

2人の娘を持つ母親です。プチプラな情報に敏感。しまむらなどのプチプラなお店が大好き。なのに元百貨店販売員(笑)

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