誰もがこの子猫が生き残れるとは思っていませんでした。

しかし、この小さな戦士は生きることをけして諦めませんでした。

この子猫の名前は”ギュルマー(Gülümser)”。

ギュルマーは、イスタンブールのある通りのゴミ箱付近にいました。

しかし、子猫の鳴き声を聞いても誰も助けようとはしませんでした。

それは、ギュルマーのこの顔のせい?

しかし、ある日、7歳の女の子が子猫の鳴き声を聞いて立ち止まりました。

そして、ギュルマーを見つけて、迷うこともなく、助けることにしました。

女の子の父親は医者でした。親子でこの子猫を家に連れて帰って、献身的に看病をしました。

するとギュルマーに奇跡が起き始めました。

生まれて初めて子猫は愛を感じたのです。そして、その愛に応えようと一生懸命生きようとしました。

子猫の顔の変形は、重度の感染症が原因でした。

獣医は、「この子猫が生き伸びれる可能性はないだろう」と言いました。

けれども、奇跡が起きました。

子猫は見事に生き残ったのです。

この子猫の名前の”ギュルマー”とは『いつも笑顔を浮かべている女性』という意味です。

たくさんの愛と献身的なケアを受けて、子猫は美しく変身しました。

彼女は永遠の家で、開花しました。

彼女はもはや、ゴミの中で栄養失調になり、飢えていた子猫ではありません。

愛する家族を見つけてたことで、彼女の運命はまったく違う展開になりました。

彼女は上唇と左耳を持っていませんが、絶対に生きることを愛しています。

私たちは、この小さな子猫から学ぶことがあります。

それは『Never give up』、絶対に諦めないこと。

ギュルマーが住んでいる家には、最高の友猫ジンジャーと、彼女たちを愛する大家族がいます。

ギュルマーを救ってくれた少女とは、とても強い絆で結ばれています。

ギュルマーは永遠の家と家族を手に入れて、本当に美しい猫に変身することができました。

ギュルマーは永遠の幸せを手に入れることができたのです。

ギュルマー、奇跡の子猫

出典 YouTube

2010年6月にYouTubeに投稿されたこの動画は、現時点での視聴回数は1,512,756 回と大人気です。

6年以上経った今でも動画を観た人たちから感動のコメントが投稿され続けています。

「これはとても美しいお話しですね。ハッピーエンディングで良かった!」
「なんて美しい猫なんだ!」
「子猫が助かって良かった!」
「素晴らしい人たちにこの子猫は助けられたね。こんな良い人たちがまだこの世の中にいるんだとよく判った。愛をもって世話することは大きな効果を生むよね。」
「バックに流れてくる歌も素晴らしいわ!」
「本当に素晴らしい人たちだ!」

と子猫が助けられたことに喜ぶ人たちのコメントが300件以上入っています。

また、先日、メディアでもこの子猫のお話が取り上げられました。

こうして、助けを必要としている動物たちの救出劇が一般公開されることで、多くの人たちに勇気と感動を与えてくれます。

このようなお話を知る度に、命の大切さをとても強く感じます。猫も犬も動物たちも、命の大切さは皆同じだということをつくづく感じさせてくれますね。

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さくらまい (Mai Sakura) このユーザーの他の記事を見る

最後まで読んでいただきありがとうございました。
日本生まれですが、米国に30年間住んでいた米国籍のライターです。2014年に家族で日本に移住してきました。どうぞよろしくお願いします。
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