リラックスしたいときや気分やテンションを上げたいときにも、自分の好きな香りに包まれたくなります。

しかし、一人暮らしではない場合だと、アロマディフューザーを使用するのも「もしかして、クサいかしら?」なんて気を遣ったりしませんか?

もしくは「買いたいけど、そこそこお値段が張るものだから買えない……」なんてこともあると思います。

そんなときにもってこいのアイテムが、ハンドメイドのアロマストーンなんです。

■今話題の「アロマストーン」って、知ってる?

アロマストーンは石膏や素焼きの石でできた置き物で(アロマストーン本体に)アロマオイルを数滴垂らして使うものです。

アロマの種類にもよりますが、だいたい数時間~3日間くらい香りが持続します。

アロマディフューザーやアロマポットのように香りが広く拡散されることがないため、まわりに遠慮することなく香りを楽しむことができますよ!

火や電気を使わないので、火事になる心配がないのもアロマストーンのいいところ。

お出かけ前にアロマストーンに香りを足しておけば、帰宅したときから癒されることができますね。

■100均の石粉粘土で「アロマストーン」が作れる!

100円ショップやホームセンターで売られている石粉粘土を使って、オリジナルのアロマストーンを作ることができるんです。

しかも使う材料は、石粉粘土と型(シリコンモールドやクッキーの抜き型など)のたった2点のみ。

ちなみに、制作時間は乾燥時間込みで2~3日間です。

■作り方は“練って詰める”だけと、いたって簡単!

(1)石粉粘土をしっかりと練っていく

このときに、空気が入ってしまうと石粉が脆くなってしまう(ポロポロと崩れやすくなってしまう)ので、力いっぱい練るようにしてください。

最初から香りがついているアロマストーンを作りたいなら、この時点でアロマオイルを垂らしますが、後から香りをつけたい場合はただ練るだけで構いません。

(2)しっかりと練った石粉粘土を、型に詰めていく

このとき、ヘラを使うと隙間なく上手に詰めることができます。

置くタイプのアロマストーンを作るなら、シリコンモールドが取り出しやすいのでオススメ。

吊るすタイプのアロマストーンを作るなら、クッキーの抜き型に詰めて楊枝や竹串でリボンを通す穴を開けるやり方が一番簡単だと思います。

一晩寝かせたら型から取り出して、その状態で1~2日間放置して完成!

型を使わず、小さな球形に丸めてオシャレな平丸型の缶に詰めれば『ラ・パショナリア』風のアロマストーンにすることもできますよ!

あるいは、写真のようにビンに入れてもオシャレに仕上がります。



ちなみに、石粉粘土で作ったアロマストーンは、素焼きの石や石膏製のものよりも香りを吸収しやすいので、くれぐれもアロマオイルの垂らしすぎには注意してくださいね。

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